十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)
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やっと時間があったので、今週は270話と271話の感想を一気に書きます。
今日はネギま269話掲載したマガジン49号の発売日です。感想は以下になります。
やっと時間があったので、今週は267と268話の感想を一気に書きます。
今日は恒例の野球試合に参加しました。しかし今回試合した球場は私達いつも使っている所ではなく、台湾のプロ野球でもしようされている本格的な野球場です(ちなみに去年の11月、読売巨人軍の2軍が台湾で親善試合を行った時も、この球場を使いました)。この球場は流石にプロ野球の試合でも使われて事があり、設備はかなり本格的で清潔です。ベンチも広くて綺麗です。
そして今日の第4試合(うちのチームは第2試合と第4試合に出場)で、私がチームの一員として、初ヒットを打ちました!
このヒットは4回裏、うちのチームが1アウト1、2塁の状態で打ちました。打ったのはちょっと高めのボールで、ボールはショートとレフトの間に落ち、フライヒットとなりました。打点は無かったものの、この一打で打線がつながりました。本当に嬉しいです。

この写真はその初ヒットの記念ボールです。チームメートはわざわざ審判からそのボールを頂き、私に記念としてくれました。

二枚目の写真はヒットで1塁に出塁した私が、1塁上でチームメートのお祝いを受ける私です。
これからもっと精進するぞ!
他の写真は下記のアルバムに参照してください。
http://photo.pchome.com.tw/japanesearmy/015/
そして今日の第4試合(うちのチームは第2試合と第4試合に出場)で、私がチームの一員として、初ヒットを打ちました!
このヒットは4回裏、うちのチームが1アウト1、2塁の状態で打ちました。打ったのはちょっと高めのボールで、ボールはショートとレフトの間に落ち、フライヒットとなりました。打点は無かったものの、この一打で打線がつながりました。本当に嬉しいです。

この写真はその初ヒットの記念ボールです。チームメートはわざわざ審判からそのボールを頂き、私に記念としてくれました。

二枚目の写真はヒットで1塁に出塁した私が、1塁上でチームメートのお祝いを受ける私です。
これからもっと精進するぞ!
他の写真は下記のアルバムに参照してください。
http://photo.pchome.com.tw/japanesearmy/015/
史実と予算、エンターテイメントに技術の狭間
皆さんもご存知通り、今私は「海角七号-君想う、国境の南-」の監督の新作映画の軍事アドバイザーを担当していて、明治時代日清戦争と昭和5年の霧社事件当時の日本軍装備、武器、被服類の正確な知識を提供しています。映画会社が私の知識を高く評価して頂き、アドバイザーとして起用してくれたので、史実に合った正確な情報を提供するのが当たり前であり、義務でもある。
しかし撮影開始が近づいてに連れて、映画撮影では時々史実通りに再現できないことを痛感してきました...
特にこの2〜3ヶ月、映画会社側は道具製作の過程で、色んな理由で史実と異なったものを使うことになったお知らせが二度も受けました。演出上の為に、当時まだ無い有翼の迫撃砲弾を使うとか、爆破効果担当のスタッフは技術不足の為、当時まだ使ってない軽機関銃を使うとか...あとは予算の関係上、正確に衣装を再現できなかったなど...
元々はアドバイザーとして、これらの事を止めるべきでしたが、生憎私はなんの権力も無いので、映画会社からこれらのお知らせが来たら、私は「やめた方がいい」の意見しか出せなくて、もし映画会社がそのまま決行すれば、私も渋々OKを出すしかない。
しかし毎回こう言うOK出すとき、いつも悩みます。だってこれは自分の良心を背くことになります。今回のこの仕事は私だけでなく、日本と台湾の多くの友達の協力を頂いており、これらの友達の期待も背負ってます。しかし現状では、こう言う状態で映画が撮影されたら、協力や期待している方たちを裏切るモノが作り上げる事になるし、自分の名誉にも傷つけることになる...
今回の件は、単なる軍事マニアと映画を作る商売人の考え方はやっぱり根本的な違いがあると実感しました。私達軍事マニアが絶対に譲れない部分は、映画を作る商売人は予算や演出、技術面の問題で変更する事をしてしまいます...
どうするべきなのか...私は...
しかし撮影開始が近づいてに連れて、映画撮影では時々史実通りに再現できないことを痛感してきました...
特にこの2〜3ヶ月、映画会社側は道具製作の過程で、色んな理由で史実と異なったものを使うことになったお知らせが二度も受けました。演出上の為に、当時まだ無い有翼の迫撃砲弾を使うとか、爆破効果担当のスタッフは技術不足の為、当時まだ使ってない軽機関銃を使うとか...あとは予算の関係上、正確に衣装を再現できなかったなど...
元々はアドバイザーとして、これらの事を止めるべきでしたが、生憎私はなんの権力も無いので、映画会社からこれらのお知らせが来たら、私は「やめた方がいい」の意見しか出せなくて、もし映画会社がそのまま決行すれば、私も渋々OKを出すしかない。
しかし毎回こう言うOK出すとき、いつも悩みます。だってこれは自分の良心を背くことになります。今回のこの仕事は私だけでなく、日本と台湾の多くの友達の協力を頂いており、これらの友達の期待も背負ってます。しかし現状では、こう言う状態で映画が撮影されたら、協力や期待している方たちを裏切るモノが作り上げる事になるし、自分の名誉にも傷つけることになる...
今回の件は、単なる軍事マニアと映画を作る商売人の考え方はやっぱり根本的な違いがあると実感しました。私達軍事マニアが絶対に譲れない部分は、映画を作る商売人は予算や演出、技術面の問題で変更する事をしてしまいます...
どうするべきなのか...私は...
今日はネギま266話掲載したマガジン45号の発売日です。感想は以下になります。
ネギまの新OAD「もうひとつの世界」第1話を見ました。私なりの感想を書いてみたいと思います。
やっと時間が有ったので、ネギま!265話の感想を書いてみたいと思います。最近はなかなか時間が取れないな...
昨日でネギま!27巻の補充翻訳を終了しました。
いつも苦労している呪文解説は、今回は哲学的な内容はありませんでした。更に今回は雷系魔法の解説が殆どだったので、昔専門学校で勉強した化学の知識を思い出しながらやりましたので、結構楽でした。
そういえばみのるさんはすでに赤松スタジオから退職したので、これからの呪文解説はどうなるだろう?楽しみですね。
あと、今回では、初めて次巻予告を入れましたね。これはなかなか面白いなので、これからも入れて欲しいですね。
いつも苦労している呪文解説は、今回は哲学的な内容はありませんでした。更に今回は雷系魔法の解説が殆どだったので、昔専門学校で勉強した化学の知識を思い出しながらやりましたので、結構楽でした。
そういえばみのるさんはすでに赤松スタジオから退職したので、これからの呪文解説はどうなるだろう?楽しみですね。
あと、今回では、初めて次巻予告を入れましたね。これはなかなか面白いなので、これからも入れて欲しいですね。

