十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)
Latest Entries
昨日はネギま256話掲載したマガジン31号の発売日です。感想は以下になります。
先週は社員旅行で、台湾南部の高雄と屏東に行って来ました。一日目の夜はちょっと時間が有ったので、去年出来た高雄地下鉄を乗って来ました。日本の皆さんは台北地下鉄が知っているでしょうけど、歴史はまだ浅い高雄地下鉄が知らないと思うので、ここで一つ、写真付きのレポートをしてみたいと思います。
軍装写真
先月のミリタリーイベントでは、日本のブラックホールみたいに、専門のカメラマンによる軍装写真を撮影できるコーナーがあります。もちろん私も撮ってきました。


今回は「大日本帝国陸軍戦車兵」になって見ました。しかもいつも写真で見る俗称「戦車ツナギ」ではなく、防暑襦袢と防暑袴を着用した南方作戦の戦車兵になってみました。なかなかいい感じですね。

後日、自分で写真を色々と弄って、当時の徴兵ポスター風にしてみました。

これはちょっとおまけです。これはイベントのお昼ご飯の時間で、弁当を食べている時、親友のミリタリーイラストレーター上田信先生が描いて頂いたイラストです。先生は背後に95式軽戦車と他の戦車兵を付け加えて、このイラストが「戦車兵、戦地での休止」と早替り!流石はプロの技!


今回は「大日本帝国陸軍戦車兵」になって見ました。しかもいつも写真で見る俗称「戦車ツナギ」ではなく、防暑襦袢と防暑袴を着用した南方作戦の戦車兵になってみました。なかなかいい感じですね。

後日、自分で写真を色々と弄って、当時の徴兵ポスター風にしてみました。

これはちょっとおまけです。これはイベントのお昼ご飯の時間で、弁当を食べている時、親友のミリタリーイラストレーター上田信先生が描いて頂いたイラストです。先生は背後に95式軽戦車と他の戦車兵を付け加えて、このイラストが「戦車兵、戦地での休止」と早替り!流石はプロの技!
昨日はネギま255話掲載したマガジン30号の発売日です。感想は以下になります。
先々週で発売「新少年快報(台湾版少年マガジン)」2009年第27号で、ネギま!の連載も250回目に到達しました、雑誌では連載250回を記念して、付録として記念グッズを付きました。

その記念グッズがこの特製マウスパットです。これは25巻通常版の表紙を背景抜きしたものですが、その代わり、後ろに色々と模様を入れていて、かなりいい感じなものです。ネットの反応を見れば、かなり好評のようです。

これが「新少年快報」2009年第27号の表紙です。左上のロゴのところに、「連載250回記念特製マウスパット付き!」という煽りが見えます。丁度この号は「ハンマーセッション」の最終回を掲載した号なので、表紙は「ハンマーセッション」となっております。

そしてほぼ毎回に掲載するネギま!に関する知識や物語を解説する「ネギま!予備校」はこの号もあります。この号の内容は、物語の内容も混じって、「免許皆伝」という言葉の意味と由来を解説しています。

これはちょっとおまけ。この号の巻末広告の所に、藤真拓哉先生がイラスト担当で、佐藤了先生著作のライトノベル「世界の危機はめくるめく!」が掲載されています。

その記念グッズがこの特製マウスパットです。これは25巻通常版の表紙を背景抜きしたものですが、その代わり、後ろに色々と模様を入れていて、かなりいい感じなものです。ネットの反応を見れば、かなり好評のようです。

これが「新少年快報」2009年第27号の表紙です。左上のロゴのところに、「連載250回記念特製マウスパット付き!」という煽りが見えます。丁度この号は「ハンマーセッション」の最終回を掲載した号なので、表紙は「ハンマーセッション」となっております。

そしてほぼ毎回に掲載するネギま!に関する知識や物語を解説する「ネギま!予備校」はこの号もあります。この号の内容は、物語の内容も混じって、「免許皆伝」という言葉の意味と由来を解説しています。

これはちょっとおまけ。この号の巻末広告の所に、藤真拓哉先生がイラスト担当で、佐藤了先生著作のライトノベル「世界の危機はめくるめく!」が掲載されています。


2月度に続きネギま!?neoの3巻はうちの会社(東立出版社)の3月度(集計期間は3月5日から4月5日)漫画単行本売り上げランキング少年漫画部門の10位、ネギま!の25巻は4月度(集計期間は4月5日から5月5日)の2位にランクイン!
いや〜ここからも、本当にネギま!は台湾でも大人気な漫画の一つだと、伺えますね。
映画公式ブログに登場
昨日映画制作会社に行って、スタッフさん達と打ち合わせした写真が、今日映画の公式ブログにアップされました(製作会社は、このブログで製作作業を日を追って公開している)。
公式ブログ(繁体中国語ページ)
打ち合わせに関する記事は最初の部分で、翻訳した文章は以下の通りです。
「今日の朝、私達は特殊効果会議を開きました。特殊効果のコンテは既に完成、これからはどう執行するに関する事を打ち合わせする事になります。そして午後、一人に日本軍専門家が会社に来訪。この方は東立出版社が出版した漫画の数多くを翻訳していますが、実は日本軍の銃火器、装備品の達人であり、今日は色んな実物を持ってきて、打ち合わせを参加しまし、皆を驚かせまし、龍さん(この製作会社の軍事アドバイザー)も驚きっぱなしで、今度は本当に一人の専門家を見つけました。」
なるほど〜私は「日本軍専門家」と呼ばれてますね。実はどう呼ばれるのかは、ドキドキしてたですよ。
どうやら昨日持って行った資料はかなり助けになったようだ。昨日計20キロ近くの銃火器と装備品を持って会社へ行った甲斐がありました!
公式ブログ(繁体中国語ページ)
打ち合わせに関する記事は最初の部分で、翻訳した文章は以下の通りです。
「今日の朝、私達は特殊効果会議を開きました。特殊効果のコンテは既に完成、これからはどう執行するに関する事を打ち合わせする事になります。そして午後、一人に日本軍専門家が会社に来訪。この方は東立出版社が出版した漫画の数多くを翻訳していますが、実は日本軍の銃火器、装備品の達人であり、今日は色んな実物を持ってきて、打ち合わせを参加しまし、皆を驚かせまし、龍さん(この製作会社の軍事アドバイザー)も驚きっぱなしで、今度は本当に一人の専門家を見つけました。」
なるほど〜私は「日本軍専門家」と呼ばれてますね。実はどう呼ばれるのかは、ドキドキしてたですよ。
どうやら昨日持って行った資料はかなり助けになったようだ。昨日計20キロ近くの銃火器と装備品を持って会社へ行った甲斐がありました!
アドバイザーの道へ
実は私、柳生十兵衛は、とある映画のアドバイザーになるかもしれません。
映画と言っても、自作映画などの小規模な映画ではなく、この前大ヒットし、数々の賞を取り、日本からも田中千絵さん、中孝介さんが出演した台湾映画「海角七号」の監督、魏徳聖さんが製作する新作映画ですので、これは少なくとも台湾全土の映画館に上映する大規模な映画です。
今回魏監督が製作する映画は、台湾が日本の占領下で起きた原住民抗日蜂起事件である「霧社事件」に関する映画です。この映画の中では、旧日本軍が大量的に登場します。魏監督は出来る限り忠実に当時の旧日本軍の軍装や武器を再現したいと考えているみたいで、そのスタッフが頑張って資料やアドバイザーを探していたようで、最後は私のところにたどり着いたみたいです。
しかしこうなったのも、本当に偶然でした。
先々週の週末、台北であるミリタリーイベントが開催され、私も例によって旧日本軍の軍装を着用して、会場のブースで手伝ってました。ある時、2人の女性が私所有の旧日本軍装備品と軍装を展示しているブースまで来て、マジマジと色々見ていて、そして装備品のことを質問して来ました。元々この2人の女性は単なるミーハーな学生さんか何かと思っていたですが、聞いてきた質問は「明治時代の日本軍使用の銃は38式ではないですよね?」、「作戦中45式制帽か鉄兜かを被るのは誰が決めるですか?」、「昭和初期の軍装と太平洋戦争中の軍装はどこが違うですか?」、「日本軍って迫撃砲あります?」など凄くマニアックな質問で、私は凄く驚きました。話が進んで行くに連れて、2人は魏監督のスタッフ(一人は副監督らしい)で、今は新作映画の撮影に向けて、色々と資料を探しているが、旧日本軍に関する資料はなかなか見つからないので困っていた所、イベントがあると知って見に来たら、私の展示品を見ただそうです。
その後副監督のお姉さん(なかなか可愛い!)に私の電話番号を残し、もし協力が必要でしたら、また連絡をしてくれそうです。
そして昨日、副監督のお姉さんから電話がかかってきて、明日一度そっちの製作会社に行って美術担当、ADなど他のスタッフとも会って、色々と話を聞き、彼らが必要としている資料、私が提供できる資料などを一応情報交換を行いたいとか。
これまでアジア地域(特に台湾、香港、中国)が作って旧日本軍関連の映画は、完璧に当時軍装や装備品を再現したモノはありませんでした。今回台湾を代表する魏監督は、その心意気をもっていることを知り、私も喜んで完璧な再現を手伝いたいですね。もし上手くいけば、アドバイザーだけでなく、映画の中で悪の旧日本軍将校役ももらえるも知れませんwww
そして昨日仕事が終わった後、その映画制作会社へ向かい、先日イベントでお話して副監督ともう一人のスタッフの他に、美術担当、スタイリストなどのスタッフ、そして魏監督も加えて、10人ぐらいで顔合わせし、打ち合わせをしました。
スタッフ達は自分なりに資料を色々と探してみたが、どうも細部(銃器の細部、装備品の細部や付け方)や当時兵士の動き、戦場の雰囲気の資料がなかなか見つからなかったらしく、今日私が持っていた資料や装備品を見たとき、全ての人が一つ一つの対して驚きました。これが面白くてwww
今の所、私がお手伝いする事は、スタッフ達に必要な資料を提供することで、私は正真正銘の「アドバイザー」と言うことですね。この撮影準備期間では、出来る限り協力するつもりです。
撮影開始したら(今年の10月から撮影に入る予定です)、流石にスタッフ達にべったり付いて、色々とアドバイスするのは無理ですが、撮影期間も出来る限りアドバイスするつもりです。もしかしたら、日本軍兵士を演じるエキストラ達に基本の動作、戦闘時の動作や命令の出し方などについて、指導する事になるかもしれません。
さぁ〜これは面白くなったぞ〜出来る限り頑張るぞ!
映画と言っても、自作映画などの小規模な映画ではなく、この前大ヒットし、数々の賞を取り、日本からも田中千絵さん、中孝介さんが出演した台湾映画「海角七号」の監督、魏徳聖さんが製作する新作映画ですので、これは少なくとも台湾全土の映画館に上映する大規模な映画です。
今回魏監督が製作する映画は、台湾が日本の占領下で起きた原住民抗日蜂起事件である「霧社事件」に関する映画です。この映画の中では、旧日本軍が大量的に登場します。魏監督は出来る限り忠実に当時の旧日本軍の軍装や武器を再現したいと考えているみたいで、そのスタッフが頑張って資料やアドバイザーを探していたようで、最後は私のところにたどり着いたみたいです。
しかしこうなったのも、本当に偶然でした。
先々週の週末、台北であるミリタリーイベントが開催され、私も例によって旧日本軍の軍装を着用して、会場のブースで手伝ってました。ある時、2人の女性が私所有の旧日本軍装備品と軍装を展示しているブースまで来て、マジマジと色々見ていて、そして装備品のことを質問して来ました。元々この2人の女性は単なるミーハーな学生さんか何かと思っていたですが、聞いてきた質問は「明治時代の日本軍使用の銃は38式ではないですよね?」、「作戦中45式制帽か鉄兜かを被るのは誰が決めるですか?」、「昭和初期の軍装と太平洋戦争中の軍装はどこが違うですか?」、「日本軍って迫撃砲あります?」など凄くマニアックな質問で、私は凄く驚きました。話が進んで行くに連れて、2人は魏監督のスタッフ(一人は副監督らしい)で、今は新作映画の撮影に向けて、色々と資料を探しているが、旧日本軍に関する資料はなかなか見つからないので困っていた所、イベントがあると知って見に来たら、私の展示品を見ただそうです。
その後副監督のお姉さん(なかなか可愛い!)に私の電話番号を残し、もし協力が必要でしたら、また連絡をしてくれそうです。
そして昨日、副監督のお姉さんから電話がかかってきて、明日一度そっちの製作会社に行って美術担当、ADなど他のスタッフとも会って、色々と話を聞き、彼らが必要としている資料、私が提供できる資料などを一応情報交換を行いたいとか。
これまでアジア地域(特に台湾、香港、中国)が作って旧日本軍関連の映画は、完璧に当時軍装や装備品を再現したモノはありませんでした。今回台湾を代表する魏監督は、その心意気をもっていることを知り、私も喜んで完璧な再現を手伝いたいですね。もし上手くいけば、アドバイザーだけでなく、映画の中で悪の旧日本軍将校役ももらえるも知れませんwww
そして昨日仕事が終わった後、その映画制作会社へ向かい、先日イベントでお話して副監督ともう一人のスタッフの他に、美術担当、スタイリストなどのスタッフ、そして魏監督も加えて、10人ぐらいで顔合わせし、打ち合わせをしました。
スタッフ達は自分なりに資料を色々と探してみたが、どうも細部(銃器の細部、装備品の細部や付け方)や当時兵士の動き、戦場の雰囲気の資料がなかなか見つからなかったらしく、今日私が持っていた資料や装備品を見たとき、全ての人が一つ一つの対して驚きました。これが面白くてwww
今の所、私がお手伝いする事は、スタッフ達に必要な資料を提供することで、私は正真正銘の「アドバイザー」と言うことですね。この撮影準備期間では、出来る限り協力するつもりです。
撮影開始したら(今年の10月から撮影に入る予定です)、流石にスタッフ達にべったり付いて、色々とアドバイスするのは無理ですが、撮影期間も出来る限りアドバイスするつもりです。もしかしたら、日本軍兵士を演じるエキストラ達に基本の動作、戦闘時の動作や命令の出し方などについて、指導する事になるかもしれません。
さぁ〜これは面白くなったぞ〜出来る限り頑張るぞ!
今日はネギま253話掲載したマガジン26号の発売日です。感想は以下になります。
