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十兵衛の呟きじゃあ! ネギま!イベントを語る企画参加
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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ネギま!イベントを語る企画参加
楊さんのブログ「ネギま部屋(楊さんのページ別館)」では、「ネギま!イベントを語る」と言う企画を行っています。丁度3月3日のイベントから1週間を過ぎたので、この企画を参加してみようと思います。なお、内容は長文になると思いますので、読みたい方は「続きを読む」からどうぞ。
※ネギまイベントとの出会い
私がネギまのイベントと出会ったのは、恐らく一部のファンと比べればちょっと遅いかもしれません。初めて参加したのは2005年6月11日、御茶ノ水全電通ホールで行った「ネギまほラジお」第1回株主総会(公録)の夜の部でした。当時私はネギラジのスポンサーであり、毎週この番組を聞いていました。公録を行う告知が出た時、「出来ればこの面白い番組の収録状況をこの目で見たい」と思ったので、申し込みました。そして実は、これは私が始めて参加した声優イベント&ラジオの公録でした。これまで、私が参加した声優関連のイベントは精々サクラ大戦の歌謡ショウだけです、ただ、私の中では、歌謡ショウは既に声優イベントのレベルではなく、れっきとした「舞台」ですので、ネギラジの公録は初めて参加した声優イベントになります。そしてこの公録で初めて生で神田さん、藍ぽん、利奈さん、舞太と明乃さんを見て、この肌でイベントの楽しさを感じ、「声優イベントってこんなに楽しいものだったのか!」と思うようになり、すっかり声優のイベントにハマリました。

第2次声優ブーム着火
私は何回かブログや他の所で話したことがありますが、「ネギま」は私の人生を変えたものだと思います。「ネギま」の原作が無ければ、私はとっくにこの業界がら抜け、今は日系商社の翻訳をやっていたでしょう。そして「ネギま」のアニメこそ、私の第2次声優ブームに火を付けてくれました。私の第1次声優ブームはアニメ「天地無用」とゲーム「サクラ大戦」の時でした。しかし今になって、私の中では、この第2次声優ブームが既に第1次声優ブームを遥かに超えました。第1次声優ブームの時は、CDを聞いて、アニメを見て「この声優の声はいいなぁ~」と思うぐらいですが、現在の第2次声優ブームでは、私はチャット、手紙、ラジオへの投稿などあらゆる手段を通して、応援している声優さんたちと交流を努めています。そのお陰で、多くの声優さん達も私のことを印象に残してくれました。現時点では、応援している声優さんの交流頻度は、既に第1次声優ブームの時に遥かに声、応援している声優さんのラジオやアニメもなるべく視聴し、そして出演するイベントもなるべく参加するようになり、すっかり声ヲタ化しています(笑)。これも全て「ネギま」のお陰だと思います。

※大麻帆良祭
ネギラジの第1回公録を参加してから、すっかりネギまの声優さんたちを注目するようになり、心の中では「いつかはまたネギま声優さん達のイベントを参加した」とずっと思っていました。そんな時、ネギまのクラスメート31人+ネギ先生の声優総出演のライブ「大麻帆良祭」を行う告知が出ました。こうやって全員を集めたライブはこの一回かもしれないので、何が何でも参加する!と思って、初めて仲良くなったネギまブロガーの黒猫さんにチケットを取ることを頼み、一緒にこの神に懸かったライブを参加した。そこで私が見たのは大好きなネギま声優さん達が歌い踊ってる姿、舞台と会場の観客が一体となった雰囲気、ファン達の熱い声援...これまで一度もライブに参加したことが無い私にとって、何もかも圧巻でした。その時、私も初めて皆さんと共にハチマキを縛り、サイリュームを振って応援しました。あの未体験の熱さは今でも忘れません。このライブのお陰で、私は更にネギまの声優さんとイベントを好きになり、翌月の2006年1月では、第2回ネギラジ公録を参加するため、2ヶ月連続で台北~東京間を往復した暴挙もしました(笑)。

イベントの副産物
私にとって、イベントの最大の副産物は、日本のネギまブロガーの方々と会うことです。海外在住者である私は、イベント自体参加する機会があんまり無く、それに伴い、ネギまブロガー達を会う期間はあんまり無いです。私がこのブログを初めてから、色んなネギまブロガー達とお友達になりました。そして同じネギま好きとして、一度皆さんと会いたいと思っていました。そして大麻帆良祭の時、黒猫さん始め、白露さん、tomoakiさん、タカネさん、鈴きんさん馬にぃさんなどの方々達と会い、好きなネギまのお話を色々として、初めて日本のカラオケにも行きました。何か学生時代に戻ったように楽しかったです。やっぱりカラオケで好きなアニソンが歌えるのは楽しいです(台湾のカラオケはアニソンが殆ど無いので)!そしてこれからは、皆さんと会うのもイベント参加の一つの楽しみとなりました。

取材初体験
2006年4月23日、東京新宿厚生年金会館で、スタッフ一新したネギまのアニメを先行上映し、声優イベントも開催することになりました。私も皆さんと同じく、マガジンでこの告知を見ました。あの時新アニメの絵を見たとき、何が何でもこの目で見てみたいと思っていましたので、私も応募しました。その後、私は「出来れば行けなかった台湾のファン達に、少しでもイベントの状況や新アニメの内容を伝えたい」と思い、ついに新少年快報の編集部と話し合い、取材で行くことにしました。しかしうちの会社はとってもケチで、どうしても完全に公費出張させてくれないので、仕方なく「東京へ遊びに行った機会で、ついでにイベントを取材する」と言う変哲な自費出張の形で取材することなりました。今回の取材は私にとって初めて尽くしで、とっても新鮮でした。初めて観客としてではなく、取材者の立場でイベントを見て、初めて楽屋へ入り、出演者やスタッフの皆さんとご挨拶して、初めて取材の内容を記事に書き、雑誌に載せる...本当に初めて尽くしです。特に「どうやって観客としてではなく、取材者としてイベントを見て、見たものを記事にする」事は大変勉強になりました。台北に帰って記事を書く時、「やっぱり雑誌にのる記事とブログに載せるレポートの書き方は全然違う」と実感して、とっても勉強になりました。9月17日で「2学期始業式」と「音楽の授業」を行うときは、今度出来れば完全なる公費出張でイベントを取材したかったが、会社側は「態々金を掛けて海外のイベントを取材する必要は無い」と言う理由に断られた。流石にその時は東京での夏休みがおわって、台北に戻ってきたばかりなので、すぐ自費出張の形でいける財力が無かったので、泣く泣く諦めるしかなかった...どうやら会社側は海外のイベント取材に対し「雑誌の売り上げには直接な影響がない」と思っていて、「会社の金を掛けずに取材記事があればそれが一番」と言う考えを持っていたようです、その時は本当に悲しかったです...

Magic X'mas-2度目の取材
2006年12月10日、アニメ第2期が放送開始してから2ヶ月になったところで、初めて「ネギま!?」の声優イベントをやることになりました。この間では、2期の歌が一杯発表していた、しかも告知では「劇もある」と書いていたので、、今回のイベントはこれまでのイベントとは、また違うようなのになると予想していたので、告知が出たときから、出来れば参加したと思っていました。そして「どうせ行くなら、また取材として行こう、その方も来れなかった台湾のファン達の為に、イベントの雰囲気を伝えることも出来るし」と思ったので、2度目の取材(相変わらず自費取材ですが」を敢行!イベントを見てみたら...衣装は凝っていて、舞台の配置もなかなか凝っていて、歌も凄くいいし、劇を加わった試しも良かった...などなどで、また圧倒されました。まさか久しぶりに見たネギまのイベントはここまで進化するのは予想外でしたので、当日取材終了後、楽屋や打ち上げで会ったスタッフやキャスト達に「今日のイベントは凄く良かった!お陰さまでいい記事を書けそうです!」と伝えました。それを聞いた皆さんの嬉しい顔は今でも忘れません。そして台北に帰ってきたら、思いっきりこの記事を書き上げました。この記事が出来上がったときは、編集さんからもお褒めのお言葉を頂いたので、取材した甲斐がありました。

Princess Festival-最後のイベント、そして3度目の取材
12月10日当日では、3月でイベントを行う告知が既に発表しました。そして時間が経つに連れて、各所から「このイベントはネギま最後のイベント」と言う情報が出てきました。それらの情報を知った時から「最後のイベントだったら何が何でも行かなければ!そして台湾のファン達にも私が見届けた最後のイベントの状況を伝えなければ!」と思い、再び会社に自費出張を申し込みました。会社はすんなりOKしてくれました(自費だからだと思う)ので、結構早い段階(1月中)で行くことが決めました。そして3月3日、最後は何かドンて返しな発表があるかな?と期待しつつ、会場のパシフィコ横浜へ入りました。イベントの内容自体は12月10日のMagic X'masんに上回り、出演者数も大麻帆良祭に続いての2番目なので、幾つのシーン(クラス全員が朗読劇に出演するシーンや全員で歌うセンスパやA-LA-YAなど)ほ大麻帆良祭並みの圧巻でしたが、イベント進行中では、出演者の方たちも何度か「これが最後です!」と強調しましたので、「本当に終わっちゃうのか」と感じ、ちょっと寂しい気持ちが沸いて来た。そしてアンコールの最後の全員のご挨拶で、出演者達のコメントで皆さんがネギまへの愛を語った時、仕事中でありながら、不覚にも泣きそうになりました。最後で利奈さんが何の発表もなく、指パッチンで舞台の照明を消し、ネギまイベントの終了を強調する演出を見たときは、寂しい気持ちが一杯です。その後の関係者打ち上げでも、出演者達は再びこの3年間、ネギまの仕事携わった思い、大好きな仲間達と別れる悲しさを語った時、またしんみりにしてしまいました。打ち上げが終わって、駅から真夜中の道を歩いて宿へ戻る途中、何度も皆さんの言葉を思い出して、「本当にもう皆さんとは会えないだね...」と感じm何度も何度も泣きそうになりました。

今後のネギまイベント
3月3日の取材で、スタッフから「ネギま!の声優イベントは今回が確実に最後です。少なくとも大規模なイベントはこれが最後となります。これからやるとしても、小規模なイベントになる。」と言う事を聞きました。まぁ、確かにこの3年間、ネギまでデビューした新人さんたちも忙しくなり、こうやって大人数のイベントをやるとしても、スケージュル合わせ自体が難しくなりますので、この言葉の意味は頷けます。それに赤松先生の日記によれば、4月には何かあるそうなので、これ以降はネギまの声優イベントはまったく無くなるではないと思います。小規模なイベントはやるかもしれません。ですが、一ファンとしては、やっぱり大人数で、大規模なイベントを見たいですね。それにこの31人全員が3-Aの生徒ですから、全員公平的に扱って欲しいですね。

まとめ
ネギまは本当に私の人生を大きく変えたものだと思います。ネギまが無ければ、私は漫画業界から抜け、ごく普通のサラリーマンになって、退屈な日々を送って居たかもしれません。ネギまが無ければ、私はこれほど重度な声ヲタにもなりませんでした(笑)。一番大事なのだ、ネギまが無ければ、このブログ自体がこの世に存在することは無く、私も日本の皆さんと出会うことは無かったと思います。なので、私はいつも「ネギま」を感謝しています。たとえ周りの皆がどう「ネギま」を批判しても、どう「ネギま」が好きな私を貶しても、私の「ネギま」が大好きな心は変わりません。そして、自分が赤松先生、スターチャイルドの皆さんや出演声優さん達と同じく、ネギまに関するお仕事を携わてる事を光栄だと思います。私が年を取っても、「ネギま」のことは絶対忘れません。

そしてこれからもしイベントがあれば、たとえ自費出張であっても、できる限り取材に行き、出来る限りイベントを参加できなかった参加できなかった台湾のファン達に、イベントの雰囲気を伝いたいと思います。まぁ...一番いいのは公費出張が出来ることですね(笑)。そしていつかは、うちの雑誌の為に、ネギまの声優さんをインタビューする夢を叶えたいですね。
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【2007/03/20 00:00】 | # [ 編集]



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〔お知らせ〕リリカルなのはSNSが設立されました。mixiのリリカルなのは版ですね!もし、入りたい方がいれば教えて下さい。僕が入っているんで招待しますよ~リリカルなのはSNSやくろあんてな
ネギズ【2007/03/12 14:11】






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