十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)
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Railfan台湾高鉄完成記念記者会見
先週の火曜日(3日)、台湾高速鉄道(台湾新幹線)の板橋駅構内で、鉄道運転シュミレーションゲームの大御所のある株式会社音楽館と台湾のゲーム開発会社が共同で開発したPS3用鉄道運転シュミレーションゲーム「Railfan台湾高鉄」の完成記念記者会見を行いました。音楽館の代表取締役社長である向谷実さんも、態々台湾まで来られて、この記者会見を参加しました。
私や鉄道マニアの友達はかねてより音楽館が発売した数々の鉄道運転シュミレーションゲームの大ファンであり、皆も一度向谷さんと会いたいと思っていました。丁度今回の記者会見はメディアの記者のみならず、予め応募した一般のプレイヤーから15人を選び出して記者会見も参加できるので、私や鉄道マニアの友達はもちろん直ぐに応募しました。そして、私たちは運良く選ばれました。さらに、主催者側は「当日鉄道関係のコスプレが大歓迎です、コスプレした方は、記者会見で向谷社長と共に壇上で記者の方たちに撮影させます(つまり雰囲気を盛り上げる)」との事なので、当日は2人の友達と、JR東日本と京阪電鉄の乗務員のコスプレをして参加しました。そして私たちはこの日、向谷さんと会うために、事前からある計画をしていました。
当日は平日の午後なので、午後は会社を休み、この記者会見を取材する同僚と共に会場へ向う。
午後2時、記者会見が始まりました。今回の開発に当たって、色々と協力した方たちのお言葉を聴いた後、次は向谷さんが壇上へ上がり、このゲームの説明し、運転を実演しました。流石は向谷さん、初めての運転なのに、見事定時で駅に到着し、しかも停止位置もほんの少しズレていただけです。下でゲーム画面を見た私たちは、ゲーム画面の美しさに驚きました。そして一番注目すべきなのは、運転台の計器類(速度計や圧力計のみならず、列車の状況を表すコンピューターモニターの画面も!)は、ちゃんと今プレイヤーの運転状況に応じて動きます!本当に細かいです!
そしてメディア記者の撮影時間となり、私たちは壇上へ上り、向谷さんと共に写真撮影を行う。向谷さんが私たちを見たときは凄く喜んでいて、「凄いですね!ちゃんと白い手袋も用意していますね!決まってますね!日本でもなかなか見れないですよ、これは!」と仰い、大喜びで共に撮影しました。
撮影終了後、私たちは舞台から降りて、向谷さんも記者からのインタビューを受けました。そして記者会見終了後、私たちは計画実行のため、再び向谷さんの所へ!その計画の内容は、台湾の鉄道に関する資料と、今私たちが構想しているオンライン鉄道運転シュミレーションゲームの企画書を向谷さんへ渡す事です。
私たち鉄道に関する資料(台湾のSL走行映像を収録したDVD、台湾の鉄道車両の走行音を収録したCDと現在台湾の鉄道ダイヤ表)を向谷さんに渡した時、向谷さんはまた大喜びで、「これは今日貰ったプレゼントの中で、一番嬉しい物ですよ!」とも仰いました。そして企画書を渡した時、向谷さんが驚いて「これは凄い!面白そうですね!じっくりと読ませて頂きます!」と仰いました。いや〜向谷さんも生粋の鉄道マニアですね!こんなに喜んで貰ったのはちょっと予想外でした。
とにかくこの記者会見も参加できたし、向谷さんとも会えたし、そして計画も成功していたので、凄く満足です。
向谷さんの個人ブログでも、この件について触れていますので、こちらもご覧下さい。
※Railfan台湾高鉄完成イベントのご報告です(向谷実の鉄道と音楽がいっぱいより)
さて、以下は当日の写真です。

壇上で向谷さんと共に撮影中の私たち。

向谷さんに資料と企画書を説明している私たち。
私や鉄道マニアの友達はかねてより音楽館が発売した数々の鉄道運転シュミレーションゲームの大ファンであり、皆も一度向谷さんと会いたいと思っていました。丁度今回の記者会見はメディアの記者のみならず、予め応募した一般のプレイヤーから15人を選び出して記者会見も参加できるので、私や鉄道マニアの友達はもちろん直ぐに応募しました。そして、私たちは運良く選ばれました。さらに、主催者側は「当日鉄道関係のコスプレが大歓迎です、コスプレした方は、記者会見で向谷社長と共に壇上で記者の方たちに撮影させます(つまり雰囲気を盛り上げる)」との事なので、当日は2人の友達と、JR東日本と京阪電鉄の乗務員のコスプレをして参加しました。そして私たちはこの日、向谷さんと会うために、事前からある計画をしていました。
当日は平日の午後なので、午後は会社を休み、この記者会見を取材する同僚と共に会場へ向う。
午後2時、記者会見が始まりました。今回の開発に当たって、色々と協力した方たちのお言葉を聴いた後、次は向谷さんが壇上へ上がり、このゲームの説明し、運転を実演しました。流石は向谷さん、初めての運転なのに、見事定時で駅に到着し、しかも停止位置もほんの少しズレていただけです。下でゲーム画面を見た私たちは、ゲーム画面の美しさに驚きました。そして一番注目すべきなのは、運転台の計器類(速度計や圧力計のみならず、列車の状況を表すコンピューターモニターの画面も!)は、ちゃんと今プレイヤーの運転状況に応じて動きます!本当に細かいです!
そしてメディア記者の撮影時間となり、私たちは壇上へ上り、向谷さんと共に写真撮影を行う。向谷さんが私たちを見たときは凄く喜んでいて、「凄いですね!ちゃんと白い手袋も用意していますね!決まってますね!日本でもなかなか見れないですよ、これは!」と仰い、大喜びで共に撮影しました。
撮影終了後、私たちは舞台から降りて、向谷さんも記者からのインタビューを受けました。そして記者会見終了後、私たちは計画実行のため、再び向谷さんの所へ!その計画の内容は、台湾の鉄道に関する資料と、今私たちが構想しているオンライン鉄道運転シュミレーションゲームの企画書を向谷さんへ渡す事です。
私たち鉄道に関する資料(台湾のSL走行映像を収録したDVD、台湾の鉄道車両の走行音を収録したCDと現在台湾の鉄道ダイヤ表)を向谷さんに渡した時、向谷さんはまた大喜びで、「これは今日貰ったプレゼントの中で、一番嬉しい物ですよ!」とも仰いました。そして企画書を渡した時、向谷さんが驚いて「これは凄い!面白そうですね!じっくりと読ませて頂きます!」と仰いました。いや〜向谷さんも生粋の鉄道マニアですね!こんなに喜んで貰ったのはちょっと予想外でした。
とにかくこの記者会見も参加できたし、向谷さんとも会えたし、そして計画も成功していたので、凄く満足です。
向谷さんの個人ブログでも、この件について触れていますので、こちらもご覧下さい。
※Railfan台湾高鉄完成イベントのご報告です(向谷実の鉄道と音楽がいっぱいより)
さて、以下は当日の写真です。

壇上で向谷さんと共に撮影中の私たち。

向谷さんに資料と企画書を説明している私たち。
2件のコメント
[C2750]
- 2007-07-08
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十兵衛さん向谷さんと一緒に写真に写ってる!!!
すごいすごい