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十兵衛の呟きじゃあ! 8時だよ!全員集合!
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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8時だよ!全員集合!
うちの会社は今日から1週間ほど行う「漫画博覧会」に出展するので、昨日は搬入要員として、会場へ行きました。なぜ私が行ったかと言うと、うちの部署は私ともう一人の男性しかなく、こう言う力仕事をする場合は、私たち男性の出番です。この会社で7年間働いて、これまでこう言ったイベントを行うと、毎回私は搬入要員として搬入を行います。

しかし今日の会場はなぜか昼前空調は全く動いておらず、9時搬入開始してから15分、既に汗ダラダラ状態で、Tシャツもびしょぬれ状態。会社のブース内は汗臭い匂いが充満していました...午後5時の搬入終了時間までに、搬入が終りましたので、さっさと会場を後にして帰宅しました。

ただ...どうしてもうちの会社のイベントでの販売戦略に付いて愚痴をしたいですね...実はうちの会社はこう言うイベントを「倉庫に積んでいる本を売る機会」として捕らえてるようで、毎回ブースの中に大量の本棚を作り、そして倉庫から大量な本を運んできて、綺麗に本棚に並んで販売する。しかもよく見てみると、運んできた本の4分の3は明らかに倉庫で長年置いている売れなかった古い本です。更に割引数の設定のも大いに問題があります。新刊やある程度古い本だと1割引の価額で販売されていて、5割引で販売されている本の殆どは凄く古い本です。しかも外の本屋や漫画専門展では、販売している単行本は最低2割引の価額で販売しているので、どう計算しても、イベント中うちのブースで1割引しかない本を買うのは得ではありません。更に、私の7年間の観察から見ると、確かにイベント中では、うちのブースは人で溢れていますが、殆どの客が買うのは会場限定販売のグッズ、イベントで初売りの本もしくは元々売れ行きが良い本のみで、それ以外の本を買う客は殆どなく、ましてや見向きもしない人もあります(買う人は大抵「古い漫画を探している」或いは「古い漫画の欠けている巻数を補充したい」と言う理由で買っているようです)。なので、それらの本は殆どイベント終了後、撤収をしている時は、またそのまま倉庫へ送り戻され、次回のイベントでまた倉庫から掘り出されて、会場に送られ、最後ははまたそのまま送り返すと言う事の繰り返しです...

それに、台湾のイベントのブースは日本のイベントのブースとは違って、販売目的のブースも客を中に入らせてやろうとデザインしています(日本のイベントを見てみると、展示や商談目的のブースだったら客を中に入らせているですが、販売目的だと、殆どがブースの周りに外側に向いてカウンターやショーケースを設置して、スタッフは中から外の客に物を販売している形式を取っています)ので、そうなると、うちの様な販売戦略を取っているブースだと、限られたブースの空間内で多くの本棚など商品を置くスペースを作るのが必須となり、そうなると、自然に客もスタッフの行動スペースも限られます。確かにこう言うデザインを取ると、ブース内が人で溢れている感じを作り出し、盛り上がってる感覚を作る事ができますが、人が溢れすぎると、客自身は商品を探す事も歩く事も難しい状態になりますし、中で仕事するスタッフも大変な状態になります。特にうちのブースはしょっちゅう売り切れた本を補充しなければならないので、中に人が溢れすぎると、本の搬入自体も困難になります。

ただ...会社はどうもこういう販売戦略やブースのデザインを改めるつもりはなさそうですね。こう言う状況は私がまだ入社してなくて、まだ一読者としてこう言うイベントを参加している10年前から続いていますし...そろそろこう言う考えを改めて、どうやって我々スタッフが搬入や撤収の時でもっと効率の良い仕事を出来る方法、そしてスタッフと客も楽々とうちのブースでお買い物&お仕事できる方法を考えるべきなのでは?と毎回こう言うイベントがあると、そう考えています。

さて、愚痴もここまで、今日は会場で幾つかの写真を撮りましたので、アップします。
ネギま広告

これはうちのブースの周りに設置された大型広告の一つです。こうやってブースの周りに広告として打ち出される作品はベストセラー作品と会社が今回のイベントで広告する主力商品のみです。ちなみに「ネギま!」は連載開始してから、毎回イベントになると、こういう大型の広告が作られますので、「ネギま!」が台湾での人気が伺えます。
コミックラッシュ広告

コミックラッシュの単行本中国語版はこのイベントで初売りですので、この様な広告も作りました。広告している3作品のうち、一番上の「となグラ!」と中央の「お爺ちゃんは少年探偵」は共に私の担当作品です。自分の担当作品がこうやって宣伝されるのはちょっと恥かしいですね(笑)。
らき☆すた広告

うちのブースの丁度真正面にある台湾角川出版社のブース内に掲げてる「らき☆すた」の大型広告。自分が他社のアルバイトをしている作品を発覚させた作品が、会社の真正面で大きく宣伝されている事を見て、ちょっと面白いと思いました。こんなデカイ広告が作られた事から、「らき☆すた」の台湾での人気が伺えますね。

あ、因みに、何故この記事はこのタイトルにしたのか?と言うと、それは...昨日の集合時間は朝の8時でしたからです。思わずいつも長さんが叫んでるこのタイトルコールを思い出しました(笑)。またドリフの大爆笑が見たいですね!
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この記事に対するコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2007/08/11 09:54】 | # [ 編集]


限られたスペースを「倉庫で長年置いている売れなかった古い本」や「盛り上がってる感覚の演出」に割くのは、もったいないなー。

【2007/08/12 13:27】 URL | 黒猫 #- [ 編集]


台湾角川のらき☆すたの看板、周りと比べるとむちゃくちゃ大きそうですね。

【2007/08/12 13:41】 URL | 黒猫 #- [ 編集]


>黒猫さん
そうですね...折角のスペースをこう言う使い方するのは本当に勿体無い!毎年いつも思うけど、それがいつまでも変わらないのはどうかと...

>らき☆すたの看板
そうですね、あれはブースの壁の3分の1を占めていますから、かなり大きいですよ。

【2007/08/13 02:12】 URL | 柳生十兵衛 #HfMzn2gY [ 編集]



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