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十兵衛の呟きじゃあ! 2007年漫画博覧会まとめ
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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2007年漫画博覧会まとめ
うちの会社も参加した今年の漫画博覧会は今週の火曜日(14日)にて、無事終了しました。

私は月曜日、うちの部門の代表として会場に駐在しました。その日会場で見たことを通して、私なりに今回のイベントに付いてまとめたいと思います。
うちの部門は毎回こういったイベントを行ったときは、順番で一人丸一日会場のブースに駐在します。招待を受けて、日本から来たゲストやスタッフは会社専門の部門が招待します。しかし時々突然日本の方がブースに来訪します、そう言うときブースでは日本語が喋れる人がいないと大変なので、そう言うことを備えて、うちの部署から代表者を派遣して駐在します。ただ、いつも日本の方が来る訳ではないので、そう言うことが無い時は調整できる人力として使われ、時々はブースの入場制限に手伝い、時々はブースで行うステージイベントのアシスタンドとなり、時々は倉庫から補充した本の半獣したり、所謂「何でも屋」ですね。

月曜日私が駐在した時、日本の方がブースに来ていませんので、入り口の所に立って、入場制限をかける時に手伝おうと思いましたが、丁度この日が月曜日の為、来場者は土日より少なく、入場制限をかける必要ありませんでした(土日の来場者は凄く多かった!聞いた話によるよ、うちのブースに入場する入場待機列はブースの周りにグルグルと2周ほど回ったどうです。また日曜日記者会見場で手伝いが終わり、会場へ戻って昼ごはんを食べようとしましたが、会場のゲート前も行列が長く、私たちがゲートから入り、ブースまで歩いたのは大体5分を掛かりました(ゲートからブースまでの距離は長くても50メートル)。またその時ステージイベントをやってるブースもあり、ブースの前で人が集まり、通行は困難でした)。なので実際その日は凄く暇でした。仕事中暇になっていることより辛いことがありません!幸いうちのブースの向かい側にある台湾角川のブースは「灼眼のシャナ」、斜め後ろのアニメDVD発行会社は時々「爆球HIT!クラッシュビーダマン」を放送していましたので、ボーッとそこに立っているときは釘宮さんと神田さんの声を聞きながら、時間を潰しました(←バカ)。

昼飯を食べ、また所定位置に戻り、ボーッと時間を過ぎました。午後4時になり、イベントステージの方では、うちの会社が招待した講談社の漫画家、真島ヒロ先生のサイン会があと30分で始まります。私はどうせもう日本の方は来ないし、ブースに入る方も少ないので、入場制限をかける必要が無いと思いい、4時半になると、ブースから抜け出し、サイン会会場の方へ向かい、真島先生を一目見て、そしてこれまでの取材でお世話になった講談社の方とご挨拶しようとしました。到着した時は丁度真島先生は控え室で休憩中でした。私は先に取材でお世話になった講談社とご挨拶しました(これからもしまた取材する時になったら、またよろしくお願いします!)。しばらくして、真島先生が壇上に上り、皆さんと挨拶してサイン会を始めました。真島先生を初めて見た感じは「優しくて、格好良い好青年!「もうしま」で書いた真島先生とそっくり!」でした。また、真島先生は読者たちにも優しく、写真撮り&握手はOKだけでなく、読者から希望があれば、ハグもOKです!心が広い方です!

サイン会が終了し、先生と講談社の方が撤収したあと、私は会社の方と共に会場を片付けて、ブースへ戻りました。丁度その時、先生と講談社の方たちがうちのブースを見学してました。しばらくすると、会場が閉める時間となりましたので、私も含めてスタッフも会場から退去し、この日の仕事はこれにて終了。

さて、当日は勤務中、何度かブース内の本の売れ行きを見てみました。今回初売りの本は殆ど売れ行きが良いでした。そして既刊の本ですが、やはり元々売れ行きの良い本(ネギま!、ツバサ、xxxHOLIC、スクラン、ナルト、ワンピース、ハガレン、銀魂、ブリーチ、デスノート、のだめカンタービレなどのビックタイトル)の売れ行きが良かった。倉庫からも大量的に補給していました。特に「デスノート」の一部土日の頃、既に倉庫で保存している全ての本も売り切れしていました。「ネギま!」の売れ行きは「デスノート」ほどではなかったですが、やっぱり買う人が多く、月曜日の午後、18巻は倉庫に保存されたものも全て売り切れました。しかし、5割引の古い本や1割引のちょっと古い本の売れ行きはやっぱりいつものように売れ行きが悪く、特に5割引の古い本に至っては、殆ど動いてない状態です。やっぱり早急に販売戦略を見直す必要があると思いますね。

今年の各ブースの特徴は、自社の元に製品(DVD、本)の他に、グッズの販売が増えてきていると思います。特に今年は会場で初めて抱き枕を販売するようになりました。今回会場で販売している抱き枕は「灼眼のシャナ」、「いちご100%」と「NANA」の3種類(販売ブースは違います)。「NANA」の方は明らかに女性客が買っているのが多く、「灼眼のシャナ」と「いちご100%」の方は男性客が買ってるのが多いですね。また、よく見てみると、こういった関連グッズの売れ行きが一番よかったのは「涼宮ハルヒの憂鬱」、「灼眼のシャナ」であり、「ケロロ軍曹」、「ナルト」の関連グッズも良かったですね。

また、特筆すべきなのは「限定グッズ」ですね。これまで幾つかの会社は「限定グッズ」を用意していましたが、種類はそれほど多くではありませんでした。しかし今回のイベントの「限定グッズ」の種類が多くなりました。上に書いた「灼眼のシャナ」の抱き枕も「限定グッズ」の一つです。それに伴い、毎日早々と会場に来て行列を作る人が多くなり、さらに開場後、一斉に目当てのブースへ走っていく人も増えました。しかも限定グッズを買う為に、客同士が揉め事発生した事態も発生しました。土曜日の時、一人の中年のおじさんは一人で3、4個の「灼眼のシャナ」の抱き枕をもって会計しようとしたところ、もう一人の青年がそのおじさんと抱き枕の奪い合いになり、ちょっとした喧嘩になったことは当日のニュースで報道されました(ただ、そのおじさんはどう見ても日本のアニメグッズを仕入れして販売している小売店の人みたい。おそらくそれを大量的に購入した目的はお店で高く売って一儲けするためだと思う)。今回こんな事態になったのは、やっぱり販売するブース側はあらかじめ一人で買える数の制限をかけるや早めに限定グッズを購入する行列を整理していないなどの対策を採っていないせいだと思う。ただ、販売側も初めてこのようなことに直面したと思うので、これは今後の課題になると思いますね。会場で限定グッズを販売するなら、事前に対策を採ったほうが、こういう事態を避けられますから、今後はこれを改善して欲しいですね。

とにかく、今回のイベントは無事に終了しました。今度またこちらで同じようなイベントがあれば、またレポートしたいと思います。
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