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十兵衛の呟きじゃあ! 2007年のプロ野球成績を振り返るその1-広島東洋カープ篇
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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2007年のプロ野球成績を振り返るその1-広島東洋カープ篇
2007年プロ野球シーズンが終わりました。ここで今年のシーズン成績を振り返ってみようと思います。まずは広島東洋カープからです。
Yahoo!プロ野球の順位によると、カープの最終成績は144試合60勝82敗2引き分け、勝率.423で、総合得点557、総合失点673、総合本塁打数132本、チーム打率.263、チーム防御率4.22、最終順位は5位です。

今年カープは開幕から5月まではいい成績を残したとは言えないですが、それでも我々ファンに期待させる成績を残してくれました。しかし交流戦では大きく失速しました(24試合5勝18敗1引き分け、勝率.214、順位は全球団の最下位である12位で、勝率は12球団中唯一3割に達していない球団)。これはパリーグ球団の情報が少ないではないか?と私は思っています。球団首脳はこれからもっと情報収集に力を入れてもらいたいですね。

夏に入ると、交流戦失速の影響から抜け出せないせいか、成績も一向上がらず、最後はまた去年と同じく、Bクラスになる事になりました。シーズン終盤、何とか何試合を勝って、最終順位を5位まで浮上させたのは唯一の救いと思います。

先発投手は去年と比べて、少し安定感を増やしたと思います。エースの黒田の安定感は依然あります、シーズン終盤、一時期勝てなかったですが、最後はなんとか踏ん張りました。時期エースと言われてる大竹の成長は今年先発投手陣最大の収穫だと思います。今年はやっぱり10敗の成績を残しましたが、その代わり9勝を取り、しかも何度もいい試合を投げましたので、今後の成長は楽しみです。高橋健と長谷川の復調も先発陣の安定感を増し、1年目の青木高広も最初はなかなか勝てないですが、シーズン中盤から投球の安定感を増し、先発投手要員の一角を担う事が出来ました。ただ、唯一残念なのはフェルナンデスです。今年入団したフェルナンデスは、最初「ナックルボーラー」と称され、注目も受けていた。シーズン初めも確かにいい投球をしていますが、中盤から打たれるケースが多く、最後は先発から外され、中継ぎ投手として起用されて居ましたが、それでも不安定で、打たれるケースも改善されていません。はっきり言って、不安定な投手と言えます。来年は無理してこんな不安定の投手と再度契約するよりは、もっと安定感がある投手を探すべきだと思います。もちろんダグラスが復帰すれば、問題は解決できると思いますが...いつになるのやら...

去年まで、ずっと問題視された中継ぎ投手陣はちょっと改善され、シーズン中盤までは崩れるケースが少なくなりました。しかし中盤以降、中継ぎ投手が試合を壊したケースも段々に増えて来ました。特に林、広池など去年までコントロールで物を言わせた投手が試合を壊したケースが増え、それが残念です。2人とももう少し頑張って欲しいです。また、今年は青木勇人、斎藤、上野などの新戦力が中継ぎ陣に加えたので、今後中継ぎ陣の成長は期待できると思います。

中継ぎ陣と比べ、今年投手陣最大の問題はやっぱりクローザーの永川だと思います。永川の不安定さは何度も救援失敗して元々リードした試合をブチ壊した事が多かった。ブラウン監督はそれでもチームのクローザーは永川と言っていますが、もし来年はその不安定さを改善できないでしたら、思い切って他の投手をクローザーに起用すべきだと思います。中継ぎ投手の選手層が厚くなり、新戦力も軌道に乗れたら、今中継ぎ陣の大黒柱である横山をクローザーに起用するのも一つの方法だと思います。

打線の方ですが、今年は依然として、打線の得点力不足が目立っています。規定打席に満たした打者の中で、ただ栗原のみが打率3割を超えています。途中入団したアレックスの打撃はなかなかな物で、途中入団にも関わらず、打率は3割をマークしました。アレックスがもう少し早く入団していれば、チームの得点力もアップできるではないか?と思います。

特に、今年の1番、2番の出塁率の低さが目立ちました。今年の中盤まで、1番と2番はブラウン監督が構想したとおり、梵と東出を据えましたが、結局なかなか出塁できず、例え3番は打率が高い栗原を組み込んでも、得点には繋がりませんでした...中盤以降は1番2番コンビを何通り試しましたが、結局最後は1番東出、2番アレックスに定着しましたが、残念ながら時既に遅し...来年得点をアップしたいでしたら、やっぱり使える1番2番を据えるべきです。アレックスほどの打者を2番に打たせるのはちょっと勿体無いなので、来年はやっぱり梵と東出コンビで行って欲しいですね。

来年はブラウン政権3年目になります。我々ファンはブラウン監督の腕に期待をしていますので、来年は是非その腕を発揮して、もう我々ファンを失望させないで欲しいですね。頑張れ!カープ!頑張れ!マーティ!
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