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十兵衛の呟きじゃあ! ドラマ版ネギま!第2話感想
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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ドラマ版ネギま!第2話感想
遅ればせながら、ドラマ版の第2話を観ました。感想は以下のとおりです。
第1話で多く指摘された照明の暗さですが、今回の舞台は体育館に居るせいか、大分明るくなりました。まぁ、それもそうでしょう。校舎だけでなく、体育館も暗かったら...それは「バイオハザード」の舞台にしか見えません(笑)。ただ校舎内部、教室や寮の部屋は相変わらず暗いのは残念です。これはもう仕様になっているでしょうね。

そして第1話でも指摘された「ストーリーが詰め込みすぎて、お話についていけない」と言う欠点は、第2話では良くなったと思います。今回も相変わらず、原作のドッジボール対決といいんちょの弟のお話をミックスしたお話ですが、進行のテンポは大分緩くなったので、原作未読の人でもお話が分かるようになったのではないかな?しかも今回はいいんちょの弟のお話や明日菜思いやりのお話、そしてドッジボール対決のお話をいい感じにミックスしました。これはなかなかいい発案ですね。さらに、今回は31人の生徒の殆どがセリフや独自な動きがあるので、視聴者にキャラを認識させるのは丁度良いですね。

CGの使い方も良かったと思います。特にドッジボール対決では、CGをフル活用して、少林サッカー張りの激しい戦いの雰囲気を作り出しました、これは良かったですね。飛ばされたブルマやパンツもCGで表現しました、これは芸が細かいですよ!

ただ、キャラの細かい設定を理解していない、つまりキャラは「どんなことはしないのか?」「どんな言葉は喋らない?」と言うことがちゃんと考えていない欠点が相変わらず存在します。例えばパルがネギのお叱りを聞いて「うるさいなぁ」と言ったシーン...パルだったらそれをネタにネギを絡むはず、そのまま夕映とのどかを連れてって離れるはずが無い。のどかがネギ先生のことが好きと知っているのに、のどかをネギ先生に程近い所から連れ去るのはまず無い。のどかもこの状況の中で、ネギの注意を完全に無視して落ち着いて本を読むはずが無く、そこで「あわわわわ」とネギ先生を助けたいけど、焦っているはずです。ハカセも自分のメカで、理由も無くクラスメートを攻撃しないはず(しかも隊長に!そんな死にたいか!君は!)。夏実もちづ姉の悪ふざけに付き合わないはず。そして一番問題になったのは、3-A全体の学級崩壊ぶりです。確かに原作でも、3-Aはいつも学級崩壊状態ですが、しかしそれはネギを中心した学級崩壊が多いし、まだまだ笑える場合が多い。しかしドラマ版の学級崩壊っぷりは酷すぎます。なんと生徒は先生の話を聞かないだけでなく、丸っきり先生を無視しています。自分がしたいことをしたり、あまつさえ先生の止めも聞かずに体育館から去る生徒もでた。こう言う学級崩壊は既に笑えることではなくなっています。むしろ大問題です。ネギ先生が大好きな3-A生徒は、授業中でネギ先生を完全に無視して、しかも授業の所から離れるはずがありません。だって彼女たちは先生の言う事を聞きたくない「不良」では無いです。これは既に3-A全生徒の性格を改竄したことになるので、早急に修正して欲しいです。

また、「余計な設定」も今回は存在します。それは茶々丸の機械音です。茶々丸は魔法と科学を融合した新技術の賜物なので、こう言う機械音は茶々丸を「ローテックな物」と感じさせます。本当に台無しです。

それと一つ、亜子のナース服は意味不明です。それは視聴者に亜子と言うキャラを認識させたいですが、流石に保険委員は体育館でナース服は無いと思いますし...あれだと運動し辛いなので。

明日菜といいんちょのガチバトルですが、これについて私もちょっと不満です。確かにああ言う激しいアクションを導入したら、画面の見栄えも良いし、迫力満点にもなります。しかしこれはちょっと度が過ぎたと思います。確かに原作では、明日菜といいんちょはいつも喧嘩しています、そして時々2人とも相手に手を出します。しかし2人は親友ですから、流石に相手を怪我させることを目的にしているような激しい技を出しません。精々相手をからかう程度で殴っていますが、ドラマ版のバトルはどう観ても2人とも相手を怪我させる気満々です。今回に至っては明日菜がいいんちょを机の上に投げるアクションも出ました(原作では、2人が普通の喧嘩だと、相手を投げることはありません。唯一明日菜いいんちょを投げたのは、ウェールズに行く前の夏祭りでした。しかもその時、いいんちょは本気を出していたので、明日菜は仕方なくいいんちょを投げた)。大親友の2人が相手を怪我させる事を前提した喧嘩をかますのはどう考えても不自然です。確かにテレビでは見栄えも大事ですが、さっきも言ったように、ちゃんとキャラは「どんなことはしないのか?」「どんな言葉は喋らない?」を考えてから、自然な演出を考えて欲しいですね。

欠点を多く語りましたが、でも来週の第3話は引き続き観ます。キャスト陣ももっと頑張って欲しいです。あと、若月さらさん、ちょっとタイプかも(ポッ)。(←バカ)
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ネギま!関連サイト巡回(10/13)

■「十兵衛の呟きじゃあ!」さん「ドラマ版ネギま!第2話感想」 >CGの使い方も良かったと思います。 CG良かったですよね(^^) >つまりキャラは「どんなことはしないのか?」「どんな言葉は >喋らない?」と言うこ
ネギま!部屋(楊さんのページ別館)【2007/10/13 06:57】






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