十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)
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2008年第2次世界大戦リエナクメントイベント用兵器製作記
台湾での第2次世界大戦リエナクメントイベントは今年で5回目となりました。これまで2回目で、国民党軍のグループが自作の迫撃砲(ちゃんと砲弾を発射できるように作っています)、3回目と4回目では米軍グループは自作のM1917.30軽機関銃を登場させました。ドイツ軍グループのこの前の写真撮影会で、自作の37ミリ対戦車砲と6連装ロケット砲を登場させたので、今年のイベントでも登場させる可能性は高い。私がやっている日本軍はこれまで96式軽機関銃と89式重擲弾筒も登場させましたが、今年は新しい兵器が無いので、イベントの1ヶ月前から、製作することを決めました。色々と本を読んで、作るものを選んでいましたが、最後はコストは安く、簡単に作れる(皆さんも知ってのとおり、年末年始は死ぬほど忙しかったので)、一人で持つ荷物にも入れるなどの理由で、対戦車刺突地雷と7粍打上阻塞弾(いわゆる対空迫撃砲)を製作することになりました。 
ライブ主催に忙しい12月半ばで、うちの近くの大型建材販売店に行って、使う材料を探してみました。当日買ったのは収納棚用の足4本、塩ビ管(2メートル)1本、木の板1枚、漏斗1個、五寸釘パック1個。そしてうちの近くのスーパーでアスパラジュース4本を買いました。因みに原材料にかかったお金は400元(1200円)以内でした。

まずは刺突地雷の弾頭部の作成を開始。うちにあったアクリール板を切り取り、五寸釘3本を三角のように突き刺し、最前部の刺突足にしてみました。

そしてアクリール版を漏斗の最前端に瞬間接着剤で接着し、アクリール版の形を丸くするようにハサミで形を整える、後は黒のスプレーで塗装し、弾頭部を完成させる。

最後はジュースの缶を弾頭と棒を繋ぐ部品として接着し、四本の棒を繋ぎあわせれば完成です。因みに高さは役140センチあります。

次は打上阻塞弾の作成です。まずはのこぎりで板と塩ビ管を必要な大きさと長さに切り、砲管部と台座として使います。

次は塩ビ管をオリーブグリーンのスプレーで塗装します。

塗装した塩ビ管を木の板に接着すれば完成です。

弾体もジュースの缶を使いました。こう言った細身の缶の大きさや長さは丁度いいですので、塗装以外殆ど加工していません。
製作自体は順調で大成功でしたが、会場に持っていたら思わぬ問題が!それは...瞬間接着剤で接着した箇所は衝撃に弱い!直ぐ抜けてしまいます。荷物の中に入れた地雷の弾頭は周りのものに押されて、会場について取り出したら抜けていました。阻塞弾の砲管と台座の接着部もちょっと操作したら抜けました。幸いこれを予想して、接着剤を持って行ったので、直ぐ修理できました。出来上がった時点ではしっかり接着してたけどな...まぁ、あの時点では対衝撃実験をしていなかったですからね...今度は接着剤ではなく、他の方法で固定するのが課題ですね。
来年は重機関銃、速射砲か歩兵砲を作りたいですね。

ライブ主催に忙しい12月半ばで、うちの近くの大型建材販売店に行って、使う材料を探してみました。当日買ったのは収納棚用の足4本、塩ビ管(2メートル)1本、木の板1枚、漏斗1個、五寸釘パック1個。そしてうちの近くのスーパーでアスパラジュース4本を買いました。因みに原材料にかかったお金は400元(1200円)以内でした。

まずは刺突地雷の弾頭部の作成を開始。うちにあったアクリール板を切り取り、五寸釘3本を三角のように突き刺し、最前部の刺突足にしてみました。

そしてアクリール版を漏斗の最前端に瞬間接着剤で接着し、アクリール版の形を丸くするようにハサミで形を整える、後は黒のスプレーで塗装し、弾頭部を完成させる。

最後はジュースの缶を弾頭と棒を繋ぐ部品として接着し、四本の棒を繋ぎあわせれば完成です。因みに高さは役140センチあります。

次は打上阻塞弾の作成です。まずはのこぎりで板と塩ビ管を必要な大きさと長さに切り、砲管部と台座として使います。

次は塩ビ管をオリーブグリーンのスプレーで塗装します。

塗装した塩ビ管を木の板に接着すれば完成です。

弾体もジュースの缶を使いました。こう言った細身の缶の大きさや長さは丁度いいですので、塗装以外殆ど加工していません。
製作自体は順調で大成功でしたが、会場に持っていたら思わぬ問題が!それは...瞬間接着剤で接着した箇所は衝撃に弱い!直ぐ抜けてしまいます。荷物の中に入れた地雷の弾頭は周りのものに押されて、会場について取り出したら抜けていました。阻塞弾の砲管と台座の接着部もちょっと操作したら抜けました。幸いこれを予想して、接着剤を持って行ったので、直ぐ修理できました。出来上がった時点ではしっかり接着してたけどな...まぁ、あの時点では対衝撃実験をしていなかったですからね...今度は接着剤ではなく、他の方法で固定するのが課題ですね。
来年は重機関銃、速射砲か歩兵砲を作りたいですね。
2件のコメント
[C3335] すごッ!!
- 2008-07-19
- 編集
[C3336]
>決號作戦さん
初めまして〜ようこそいらっしゃいました。
これからも是非是非また遊びに来てくださいませ。
この2つの自作を選んだ理由はやっぱり忙しい時間のうちで、簡単に製作できるだからですね。ただ、文章の中でも書きましたが、強度には色々と問題があったので、今度は強度の問題を改良した物を作りたいと考えています。
旧軍の武器を作る時、一番引っかかる問題はやっぱり形ですね。特に旧軍の武器は量産性を殆ど考えてなくて、工芸品クラスの変な形にした武器が多いので、それを再現するのは本当に難しいですね。
九四式三十七粍速射砲や大隊砲を作りたいと考えてますけど、両方とも車輪の形が複雑ですから、今でも再現の方法を考えていますが、なかなか上手くいきません...
因みに今年では、92式重機を作りたいと考えています、今は色々と資料を集めて、強度のあるものの作り方を考えています。どうなるのは分りませんが、無い知恵を絞って頑張ってみます。
初めまして〜ようこそいらっしゃいました。
これからも是非是非また遊びに来てくださいませ。
この2つの自作を選んだ理由はやっぱり忙しい時間のうちで、簡単に製作できるだからですね。ただ、文章の中でも書きましたが、強度には色々と問題があったので、今度は強度の問題を改良した物を作りたいと考えています。
旧軍の武器を作る時、一番引っかかる問題はやっぱり形ですね。特に旧軍の武器は量産性を殆ど考えてなくて、工芸品クラスの変な形にした武器が多いので、それを再現するのは本当に難しいですね。
九四式三十七粍速射砲や大隊砲を作りたいと考えてますけど、両方とも車輪の形が複雑ですから、今でも再現の方法を考えていますが、なかなか上手くいきません...
因みに今年では、92式重機を作りたいと考えています、今は色々と資料を集めて、強度のあるものの作り方を考えています。どうなるのは分りませんが、無い知恵を絞って頑張ってみます。
- 2008-07-19
- 編集
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うろうろしていたら此方のblogに辿り着きました。
すんごい旧軍マニアっぷりですネ!!
刺突地雷に七糎打上阻塞弾発射機の自作!!
いやぁ〜、たまげました。。。
来年の製作予定は、どれになるでしょうか?
徳國のPak35/36やネーベルベルファーに
比べると旧軍器材はやたらと変な形してますから
作るの難しそうですね。。
九四式三十七粍砲はちょっと見てみたい気が
しますが、車輪の形が複雑だから難儀するかも
しれませんねぇ。
蔭ながら応援しております。
それではまた寄らさせて戴きまぁ〜す♪