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十兵衛の呟きじゃあ! SAYURI
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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SAYURI
今夜、家族は映画「SAYURI」を見に行きました。私は元々興味あったので、一緒に観にいきました。

最初の感想はやはり...これは日本じゃないですね。どこかの幻想的な日本みたいです。やはり外国人からみた日本はこういった固定的なイメージが持っていますね。因みに今日一緒に観にいった家族は全員日本に詳しい方です、その人たちの感想も同じでした。

舞台の町になった「みやこ」と言う町は京都かな?もしそうでしたら、製作側は京都=小路&五重塔、お寺のイメージしかもてないと思いますね。物語の時代は戦前の昭和10年ぐらいから戦後の昭和25、6年ぐらい見たいですが、その「みやこ」と言う町は、何だか物語の時代が明治初期である「ラストサムライ」に出てきた横浜や東京の町にそっくりな感じがします。確か昭和10年代から20年代までの京都は、もうちょっと進歩していた気が...

あと、私なりに突っ込むたいところがあります。物語が敗戦直前の昭和19年か20年頃に進んだ時、「みやこ」は疎開する為、いっぱいの軍人が軍用車両をのって「みやこ」の到着しましたね。実は戦時中、日本軍は「ジープ」と言う車を配備していなかったのです。当時の小型軍用車両はせいぜい一般の乗用車程度、しかも多くは連絡用か将校の専用車ですので、映画の中のように、トラックみたいで兵士を載って走り回ることはまず有りません。そして作中に出てきた軍用トラックも当時日本軍が使ったトラックじゃありません。当時日本軍が使ったトラックは現在の軍用トラックみたいに、一目で「軍用トラックだ」と分かる物ではなく、外見も民間用トラックに似ています。

まぁ、でも軍服の考究は正確ですね。太平洋戦争開戦前で登場した軍人はちゃんと詰襟の昭5式軍服を着用していて、疎開のシーンで出てきた軍人はちゃんと98式か3式の軍服を着用しています。

この映画をみて感じたことは「どの世界でも、人間の間の陰湿な争いは絶えません」ですね。これはやはり人間の悲しき性ですかな?

私的には、あんまりこの映画が好きではないですね。どう考えても、こういう映画はやはり日本人の手で作り、日本語で上映させるべきですね。だって英語と日本語が混ぜて喋るのはおかしいですもの。あ、でも渡辺謙さんと役所広司さんは相変わらず渋くて格好いいです(笑)。好きな格好いいおじさんの素晴しき演技を見たので、よしとしよう。
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