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十兵衛の呟きじゃあ! WBC(ワールドベースボールクラシック)決勝の成績
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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WBC(ワールドベースボールクラシック)決勝の成績
日本10-6キューバ

日本は強敵キューバを打ち破り、見事世界一の栄誉を手に入れた!

今日日本の先発は松坂、松坂は5回まで投げ、1回のソロホームランが打たれて1点を失ったのみですが、どうもコントロールはちょっと定まらない感じで、毎回ヒット打たれている。

しかし日本か1回、キューバの先発投手と後続投手不調の隙をつけて、押し出しデットボール、ファーボールとタイムリーヒットで4点を先制。キューバの先発投手ロメロは1アウトを取ったのみで交代される。キューバの投手は2回で立ち直り、4回まで日本は無得点でしたが、5回表、キューバの投手陣は再び乱調し、この回は2人の投手を交代しながらも、日本は2点を追加し、6-1となる。

日本は5回から、もう一人先発投手渡辺俊介をマウンドに送る。5回は無失点でしたが、6回はショート川崎のエラーでピンチを迎え、そこで渡辺はキューバ打線に捕まり、連打を浴びて2点を失い、6-3となる。

7回はショート川崎の2度目のエラーと渡辺のエラーで再びピンチに迎えることのなるが、何とか無失点で切り抜いた。

しかし8回、渡辺は先頭打者に出塁され、ここで3番手の藤田に交代。藤田は1アウトを取ったが、ここでキューバのセペダに2ランホームランを打たれ、6-5とキューバは1点差まで追い詰めた。日本はここで守護神大塚を早期投入と決意し、大塚も好投し、更なる失点を防げた・

9回表、金城は相手のエラーで出塁すると、日本の打線は再び爆発し、最後の攻撃で貴重な4点を追加し再び10-5でキューバを突き放す。

9回裏、大塚は1点を失ったものの、最後は連続三振で締め、日本は10-6でキューバを破り、見事世界一に輝いた!

いや~キューバは本当に強い相手ですね。4回まで打ったヒットは全部松坂が高めに入ったボールが打たれたヒットですね。そして8回でも、絶対諦めないの心意気で1点差まで詰め寄れ、日本を慌てて大塚を投入させた。

しかし日本も相手投手乱調の隙を良く突き、その機会で相手を突き放すことに成功した。もし9回はあの4点の追加点が無かったら、本当に危なかったですね。

そして、大会終了後で選び出されたベスト9は、日本の3選手が選出されました。その3人は投手の松坂、キャッチャーの里崎、そして外野手のイチローです。

とにかく...日本おめでとう!この優勝は本当に奇跡とも言えますね!
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この記事に対するコメント

>とにかく...日本おめでとう!
ありがとうございますm(_ _)m 準決勝進出は拾いものではありましたが、日本にはツキもありました。でもキューバの底力も再認識しました。

別記事のコメントで王貞治監督が台湾出身って、有名ではないのかなというのがありましたが、おそらく世代ではないかと思います。王さんが主軸で活躍していた時に野球を見ていた世代
(だいたい私(1967<民国78>年生まれ)くらいまで)の男性なら まあほとんど知っていることだと思います。もちろん多くの台湾人の尊敬を受けていることも。

柳生十兵衛さんも野球をお好きなようですが、私も大好きです。中日ドラゴンズのファンですが、そのきっかけは郭源治投手。かっこよかった・・・今、ドラゴンズには陳偉殷投手がいます。開幕一軍はいけそうです。活躍して欲しいです。

決勝の模様を英語の解説で聞いていた人のレポがあります。私の学生で台湾人(日本育ち)の子なのですが、中国語・日本語・英語がぺらぺら+ゲームおたくというおもしろい人材です。よろしかったら読んでみてください
http://zenon.jugem.cc/?eid=845

【2006/03/22 10:08】 URL | ちぇんちぇん@TK網絡 #- [ 編集]


>ちぇんちぇんさん
日本の優勝は本当にメキシコに感謝しないといけないですね(笑)。

王監督の件はやっぱり世代の差ですか~昔長島さんと一緒に活躍した王さんは本当凄いですね~

私は日本のプロ野球や高校野球が大好きです。今はプロ野球で活躍していた台湾の選手がちょっと少なくなり、ちょっと残念でしたが、昔は「二郭一荘(中日の郭源治投手、西武の郭泰源投手、ロッテの荘勝雄投手)」がありましたね。そして台湾で「アジアの巨砲」の異名を持つ呂明賜選手も一時期巨人で活躍しましたね。

でも、今阪神は林威助選手、中日は陳偉殷投手、ソフトバンクは楊耀勲投手、そして我ら日本ハムは楊仲寿選手も居ますので、今年のペナントレースで、台湾選手の活躍は期待できると思いますね。

ちぇんちぇんさんが教えたページを見てみました。なかなか面白いことを書いていますね~特に英語の解説についてのことはとっても新鮮です。

それと、、、ちょっと突っ込みなんですが、1967年は民国78年ではなく、民国56年です。(民国元年は1911年です)

【2006/03/22 11:13】 URL | 柳生十兵衛 #HfMzn2gY [ 編集]


>それと、、、ちょっと突っ込みなんですが、196>7年は民国78年ではなく、民国56年です。

うわっ 11引くべきところ、足しちゃいました。無茶恥ずかしいです (^_^;) 。民国元年=大正元年なんですよね。

【2006/03/22 15:34】 URL | ちぇんちぇん@Tk網絡 #- [ 編集]



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