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十兵衛の呟きじゃあ! 翻訳担当作品紹介第2弾
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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翻訳担当作品紹介第2弾
やっとちょっと暇な時間が有りましたので、この企画の第2弾を行いたいと思います。ちょっと記事を遡ったら、、、第1弾は去年12月でやりました、、、第2弾は年を越すとは、、、さすが不定期の企画だ(笑)。

第2弾で紹介する作品は荒川弘先生作の大人気作品「鋼の錬金術師(中国語版の名前は「鋼之錬金術師」です。)」

この作品はたとえ漫画に詳しくない人でも、名前ぐらい聞いた事があるだと思いますね、この作品は漫画だけでなく、アニメ、小説、イラスト集、ゲームもあり、去年ではついに劇場版も製作しました。この作品の人気が伺えますね。

一昨年、うちの会社はスクエア・エニックスから色々と作品の版権を取りました(これが私のご主人様?もそのときで取りました)、この作品はその中一つの作品でした。当初会社は「この作品は大人気作品だ、海賊版の出版を防ぐ為、これは大至急に出版する」と指示しましたので、翻訳作業速度が一番速い私がこの作品を担当し、そのまま今に至りました。

当初これも多くの担当作品の一つであると思っていましたが、やってる最中にハマりました!だってストーリーは凄く意味深くて、キャラも魅力的ですもの。

この物語は皆さんもご存知の通り、エルリック兄弟は人体錬成で失った体を元に戻す方法を探して旅をしていて、そしてジリジリと恐ろしい事実をしりました。この物語一番の魅力は「読者はついついとエルリック兄弟と一緒に旅をしている気がして、エルリック兄弟が難題に遭った時、自分だったらどうするか?と考えさせる」だと思いますね。最初エルリック兄弟が死んだ母親を復活させる為に、掟を破って人体錬成を行った。もし自分だったら、恐らく同じ道を歩みましたでしょうね、、、そしてそれから事件(賢者の石の正体を知り、自分の為に人を犠牲できるか?を問いかけられるなど)を遭う度、「自分だったらどうするか?」を考えますね。つまり、読者の人性を問う事になります。こんなやり方は好きですね。

そして、物語に出てくるキャラも凄く魅力的ですね。自分の体を元に戻す方法を探すエルリック兄弟。その兄弟を陰から協力するウィンリーとマスタング大佐。軍の命令を背くまでマスタング大佐を協力するホークアイ中尉ら大佐の部下。錬金術師を消滅させたいスカー。お父さんの野望を実現する為に動くホムンクルス達、、、どのキャラも魅力的で、地味なキャラは殆どありません。つまり一人一人の役割は大事です。13巻まで登場したレギュラーキャラ決して多いとは言えませんが、「キャラ少なくて飽きたな」と言う感じは全くないほど、キャラの一人一人は濃いですね。

現在この作品は13巻まで発売していて、物語も最終段階に差し掛かってるような気がします。この作品の結末は予想できないので、これからますます目を離せない気がしますね。
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この記事に対するコメント

鋼の錬金術師の翻訳もされてるんですか(^^♪
わたしもアレは・・ものすごくハマりましてこの前でた新刊も即時購入です^^;
(・・いやアニメ終わった後にハマったので、他の人からは乗り遅れてたんですが^^;)

・・・あの話は深くて、人物も面白くすごくいい作品だと思います

【2006/04/10 20:00】 URL | 楊さん #gIoUEBZc [ 編集]


>楊さん
この作品は何だか魔力があって、読むとハマっちゃうですよね~アニメの物語はまったく違いますが(これについては賛否両論だそうです)、そっちの方の物語もなかなかいいですので、お勧めですね。

この作品の物語はちょっと重いですが、所々面白い事もあるので、読んでいて気分は重くならないのも魅力の一つだと思いますね。

【2006/04/11 01:25】 URL | 柳生十兵衛 #HfMzn2gY [ 編集]



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