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十兵衛の呟きじゃあ! 前半戦のプロ野球成績を振り返るその1-広島東洋カープ篇
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


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柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

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前半戦のプロ野球成績を振り返るその1-広島東洋カープ篇
2006年プロ野球シーズンの前半戦は19日で終了しました。ここで前半戦の成績ならびに私なりの解説をしてみようともいます。まずは私が応援しているセリーグのチーム、広島東洋カープから行きます。

まずは7月24日現在、カープの成績を見てみましょう。Yahoo!プロ野球の順位によると、現在カープの成績は86試合37勝45敗4引き分け、勝率.451で、総合得点315、総合失点359、総合本塁打数70本、チーム打率.260、チーム防御率3.62です。現時点セリーグ4位、3位のヤクルトと4ゲーム差で、5位の巨人と1.5ゲーム差。

前半戦終了の時点で、今だ負け越ししているのは残念ですが、去年の成績と比べれば、ちょっと良くなっていますね。

成績が良くなってる一つの鍵は投手陣であると思います。開幕から先発5本柱の内数えられたダグラス、黒田と佐々岡の成績がよく、特にダグラスはケガで離脱するまで、チーム最多勝の9勝をマークしていて、チームの勝利を多いに貢献しました。そしてエースの黒田も8勝を挙げていて、去年不振のベテラン佐々岡も打って変わったように、現在も6勝挙げています。チームの37勝の内、23勝はこの3人が勝ち投手がなっているので、この3本柱の活躍はどれほどチームの勝利に貢献しているのが分かります。もう1人の大竹は決して投球内容は悪いとはいえませんが、大竹が先発した多くの試合はチームの打線も沈黙してしまい、いくら大竹が力投しても、勝ち投手の権利がなかなか捉えないのが現状です。大竹は不運ですね。しかし問題は5本目の柱です。開幕当初は大島を5本目の投手として起用しましたが、成績がイマイチなので、その後はロマノを代わりましたが、ロマノの成績もイマイチでした。7月に入り、球団は投手陣再建を図り、ケガで離脱した守護神ベイルを先発に回りましたが、ベイルが再びケガで離脱し、再度登録した大島の成績もやっぱりイマイチなので、今だ安定な5本目の柱は見つからず、加えて先発大黒柱のダグラスもケガして離脱したので、今のカープの先発投手陣は火の車状態です。このままだと、ずっと中4日で先発している黒田、大竹と佐々岡の負担は重いので、早く何とかして欲しいですね。

中継陣の成績も去年より良くなっているます。特に前半戦の中盤から後半になって、7、8、9回はほぼ高橋か長谷川、横山と守護神の必勝リレーが確定していて、これらの中継ぎ陣も安定していて、リードしている時はこうして継投してると、ファンとしても安心できます。ただ、佐竹、広池と林はもうちょっと頑張って欲しいですね。

守護神は開幕からベイルで勤めていましたが、5月の時、ベイルはケガで離脱し、それから永川が見事この穴を埋めていた。そのため、ベイルが再登録しても、チームは引き続き永川を守護神に勤めさせ、ベイルを先発要員になれるように調整していた。

チーム打率は6月終了時と比べ、またちょっと下がりました。今は巨人が.249でリーグワースト、中日が.259のリーグ5位ですが、カープの打率は5月から下がる一方で、貧打の欠点は5月から改善されていません。実際5月から、多くの試合はあと一本出ず、あるいは投手戦なのに、投手を見殺しした試合でした。このことは何度も言いましたが、早くこの問題を解決しないと、カープがAクラスに入るのは難しいと思います。

チーム失点は開幕からリーグ3位の好成績を残しています。実際開幕から前半戦終了まで、2ケタ失点した試合はわずか6試合のみ、これは去年、常に2ケタ失点で負けるカープとは違いますね、その鍵の一つが、今年でいい成績を残している中継ぎ陣投手だとおもいます。また防御率も依然としてリーグ3位です。今年のカープのエラーは明らかに去年より少ないですね。これもブラウン新監督のお陰と思います。

さて、今年からカープの監督は山本浩二さんからマーティ・ブラウンさんに代わりました。新監督はカープで、色々と新しい政策を取り込みました、そのうち一番力に入ってるのはチームの「若返り」だと思います。ブラウン監督はチームの3年後を視野を入れて、積極的に若手を起用しています、その一番言い例は末永、井生と松本のスタメン起用です。末永と井生は緒方が離脱している時の代役で起用していましたが、二人の成績はいいので、緒方が復帰しても、しばしば彼らをスタメン起用をしています。松本のポジションであるショートは今年になって、スーパールーキーの梵が入団したので、競争は一層激しきなりましたが、スタメンに起用されたら、積極的に実績を残しています。また、ブラウン監督はたとえベテランでも、不調になるとっスタメンから外し、あるいは打順の調整を行います。去年の山本監督はたとえ不調でも、ベテランを使い続け、そのせいで多くの試合を負けましたので、ブラウン新監督のやり方は正しいと証明されていますね。選手が不調な時は休憩や気分転換が必要なので、スタメンから外すタイミングも大事だと思います。

明日から後半戦が始まります。出来ればカープが貧打病を早く克服し、Aクラスに食い込んで欲しいですね。
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この記事に対するコメント

広島カーブ??凄そうなカーブだ(笑)

ツッコミよろしくです(笑)

【2006/07/25 01:11】 URL | 弟子 #- [ 編集]


>我が弟子
ツッコミはしないぞ!(笑)

【2006/07/25 10:03】 URL | 柳生十兵衛 #HfMzn2gY [ 編集]



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