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十兵衛の呟きじゃあ! ミリタリー
十兵衛の呟きじゃあ!
出版社の翻訳である私、柳生十兵衛日々の呟きです。メインはマンガ、アニメ(主にネギま)、声優さん、ミリタリーと仕事の呟きです。なるべく毎日で更新します(汗)


プロフィール

柳生十兵衛

Author:柳生十兵衛
台湾の出版社で翻訳をやっている柳生十兵衛です。よろしく!

翻訳担当作品:魔法先生ネギま!、ネギま!?neo、ラブひな、陸上防衛隊まおちゃん、スクールランブル、トッキュー!、サクラ大戦漫画版、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ホイッスル!、かりあげくん、げんしけん、鋼の錬金術師、アキハバラ@DEEP、駅弁ひとり旅、となグラ!、銃夢Last Order、もう、しませんから!、はじめの一歩、デトロイト・メタル・シティ、エクセルサーガ、あずまんが大王、らき☆すた、桃組戦記、日露戦争物語、迷彩君、戦空の魂、戦海の剣、さよなら絶望先生、キャプテン翼GLODEN23、アタック!!、ちゅーぶら!!、ハンマーセッション、君のいる町、CMB森羅博物館の事件目録、新約「巨人の星」花形、ダイヤのA、天のプラタナス、ドリームズ、Y十M柳生忍法帖、新鉄拳チンミ、鉄拳チンミLegents...他多数。

また、野球も大好きで、草野球チームにも加入しています。特に日本の野球が大好き。高校野球、社会人野球、プロ野球どれも好きです。因みに応援しているプロ野球球団は広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズです。

(注意!)コメントを記入する際、必ず投稿者の名前を記入してください。名無し状態で投稿した場合、如何なる内容のコメントでも、削除させていただきます。

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自製リエナクメント動画
動画
この動画は、9月と10月、2回渡って撮影した映像を編集したものです。設定は「アメリカ軍の小隊がジャングルで、日本軍の襲撃を受けて全滅」の物語です。私は日本軍の一員として出演しています。

この映像のカメラマンと脚本製作は、共にTV局で働いている友達なので、自製の作品の割には、結構本格的なものが仕上がりました。

また、これからも引き続き撮影する予定があり、新たに撮影したシーンも、再度入れて編集する予定もありますので、新たに製作した映像が上がったら、また紹介させて頂きます。




226事件
72年前の昭和11年(1936年)の今日、東京で226事件と言う日本史上前代未聞のクーデター未遂事件が起きました。一部の陸軍青年将校はその将校の職権を使って、「尊皇討奸、昭和維新」を掲げ、当時岡田啓介内閣の閣僚と政界の方を襲撃し、多数を死傷させ、更に東京の政治中枢部を占領しました。しかし天皇陛下が彼らの行為に対して怒り、対の討伐令を下して、反乱は3日後で鎮圧されました。

青年将校らのやり方は確かに過激しすぎたと言えましょうが、当時彼らは国の行く末を憂いて、この様な事を起こしたと言えましょう。近年の台湾を見て、本当に国の行く末が心配です。何か本気でこの国の行く末を憂う人が無く、ただ選挙の心酔している人ばかり...

226事件を起こした青年将校らの行いはその後の日本にどんな影響を及ぼし、また彼らの行いは正しかったのかを置いといて、この事件で尊い命をなくした青年将校、警官、憲兵そして政界の方々のご冥福をお祈り申し上げます。



テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

2008年第2次世界大戦リエナクメントイベント用兵器製作記
台湾での第2次世界大戦リエナクメントイベントは今年で5回目となりました。これまで2回目で、国民党軍のグループが自作の迫撃砲(ちゃんと砲弾を発射できるように作っています)、3回目と4回目では米軍グループは自作のM1917.30軽機関銃を登場させました。ドイツ軍グループのこの前の写真撮影会で、自作の37ミリ対戦車砲と6連装ロケット砲を登場させたので、今年のイベントでも登場させる可能性は高い。私がやっている日本軍はこれまで96式軽機関銃と89式重擲弾筒も登場させましたが、今年は新しい兵器が無いので、イベントの1ヶ月前から、製作することを決めました。色々と本を読んで、作るものを選んでいましたが、最後はコストは安く、簡単に作れる(皆さんも知ってのとおり、年末年始は死ぬほど忙しかったので)、一人で持つ荷物にも入れるなどの理由で、対戦車刺突地雷と7粍打上阻塞弾(いわゆる対空迫撃砲)を製作することになりました。
...read more

2008年第2次世界大戦リエナクメントイベント終了
お疲れ様でした~
夜6時頃で帰って来たけど、荷物の整理整頓とかで、この時間までかかりました。
今回の参加者は40名ぐらいで(内ドイツ軍約20名、アメリカ軍約15名、日本軍2名)、例年と比べれば少ないですが、今回の会場はいいところでした。使える森も広く、草原も広いし、起伏があります。何より軍が使っていない砲兵陣地(コンクリートのトーチカ)があり、中も綺麗だし、ちょっと整理すれば直ぐ使えます。こう言った軍事イベントには最適な会場でした。

ただ、会場は海に近い山の上で、日が暮れると海風が寒い!昨日も日が暮れた後、皆もお酒を飲みながら暖めましたが、前日朝早く起きたせいで、夜中で殆どの人がテントに戻って寝ました。私も同じ...ですが海風が寒いし、下のコンクリートも冷たい!寝袋も持っていかなかった私は横になると暫くして震え始めた!3時間ぐらい我慢したが、流石に我慢しきれず、テントを飛び出して、火で少し暖めたら、仲間が借りたコテージに行って、グッスリと寝ました。やっぱり部屋の中で寝るのが一番です。

現在他の方の写真はまだ整理し終わってないようですので、私が取った少しの写真を先にアップします。もし他の方が撮った写真もアップしたら、またこちらでアドレスを張ります。
日本軍陣地正面

今回我が日本軍の陣地正面です。日本軍の陣地は会場一番奥の所にいますが、ここは南方戦線のの雰囲気があるので選んでみました。因みにここでは土嚢(実は麻の袋の中に紙を詰めたもの)7個を積み上げて、その前で木の枝や葉っぱを置き、隠蔽してみました。隠蔽の効果はよく、遠いところから全然見えません。
日本軍陣地背面

こちらが陣地の裏です。右奥に弾薬箱、左手前に92式有線電話機を置きました。
行軍中の影

完全武装している私が草原で歩いている時の影です。結構いい雰囲気になっています。
ドイツ軍37mm対戦車砲

ドイツ軍のグループが自作した37mm対戦車砲。これは木の板、塩ビ管、廃棄タイヤ、ゴミ箱の蓋などの物で組み合わせしたもので、制作費は凄く安いし、分解してトラックで輸送できます。
ドイツ軍6連装ロケットランチャー

これもドイツ軍のグループが自作した6連装ロケットランチャー。対戦車砲と同じく、制作費が安く、輸送も便利です。
ドイツ軍対戦車砲隊の移動

ドイツ軍の兵士が対戦車砲を人力牽引して移動中。いい感じな写真ですね。

2008年第2次世界大戦リエナクメントイベントに向けて準備中
リエナクメント道具

ただ今明日から1泊2日で行う「台湾2008年第2次世界大戦リエナクメントイベント」に向けて準備中です。今年も引き続き、日本軍として参加します。
今回は自作の兵器もあり、荷物は去年よりちょっと増えた(汗)。でも、凄く楽しみしていたイベントなので、うんと楽しむぞ!

あ、そうそう、今日まどかさんからの年賀状届いたよ!どうやらまどかさんは手紙を貰ったファンに一人一人出しているようですね。マメだね。マメなマメだね、まどかさんは(笑)。


台北松山空軍基地祭観覧レポ
先週の日曜日(9月2日)、中華民国(台湾)空軍は814空軍記念日を記念するため、台北市内にある松山基地を初めて開放しました。丁度松山基地はうちの近くにあるので、その日は仕事の合間を利用して、観覧に行きました。

昭和12年8月13日、中国上海で第2次上海事変が勃発、日本軍は上海周辺の中国空軍基地を爆撃するため、8月14日、台湾の台北飛行場(現在の松山基地)から鹿屋航空隊所属の海軍96式陸攻18機が出撃しました。この18機は2つの編隊に別れ、新田少佐が率いる一隊(9機)は杭州筧橋飛行場へ向かい、浅野少佐が率いるもう一隊(9機)は広徳飛行場へ向かいました。

丁度中国空軍の方も筧橋飛行場を守るため、高志航少佐が率いる空軍第四大隊を筧橋飛行場へ派遣しました。第四大隊の戦闘機が筧橋飛行場に到着した時、新田少佐率いる陸攻隊は丁度筧橋飛行場へ接近している知らせを受けた第四大隊は高志航大隊長が先頭に立って、複葉のフォーカーIII型戦闘機を発進させ、敵機を迎撃しました。日本軍の陸攻隊は戦闘機の護衛が無く、攻撃を受けて忽ち炎上墜落しました。最終の戦果は日本軍が6機を失い、中国軍は損失無し。昭和15年、国民党政府はこの日を記念して、8月14日を「空軍記念日」と定めました。

この松山基地は日本統治時代で建てたもので、最初は軍用飛行場として使用(日華事変初期、日本軍の爆撃機の多くは台湾の飛行場から出撃し、中国東南沿岸(上海、南京など)を渡洋爆撃しました、台北飛行場も重要な基地の一つです)、その後は旅客機の発着をはじめました。終戦後、この基地は中華民国政府に接収され、軍民共用の飛行場として使用。昭和24年、中華民国政府が中国大陸から台湾へ転進したのち、松山飛行場の拡張も行いました。昭和54年、桃園国際空港(旧中正国際空港)が開港するまで、松山空港は台湾の国内、国際線兼用の空港として使用。現在は国内線専用の空港になりました。

なお、空軍の松山基地は施設上の関係で、戦闘機隊の配備は行っておりません。この基地に配備されたのは輸送機と救難ヘリがメインなので、今回の基地祭では、初めて戦闘機が松山基地に着陸した事になるので、今回の基地祭は話題となりました。

当日のイベントはてんこ盛りです。軍用機の地上展示の他に、落下傘部隊による定点降下、戦闘機の空中分列式などがあり、すごく賑やかです。

では、これから写真つきのレポを行います。
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軍品展終了


DSC00371.jpg

ミリタリーイベント、無事終りました。いや、流石に連続3日丸一日仕事してからお酒を飲むのは疲れる!でも、このイベントのお陰で、久しぶりに色んな友達と会い、一昨年共にテキサスに行った日本の戦友、そして2年ぶりに日本からこのイベントに参加した友達と会い、お酒を飲み交わす事が出来ました。この3日間は疲れかったけど、すごく楽しかった!

1枚目の写真は台湾のドイツ軍、米軍と日本軍のリエナクメントグループが合同ブースで展示している各軍の装備品。日本軍の部分は私が担当し、今回は12月日本で上映し、2月台湾でも上映した「硫黄島からの手紙」をテーマにして、映画の中で登場した南方戦線装備を使用した日本軍小銃兵の装備を展示しました。今回私達の合同ブースを見に来た観客は多かったそうです。

2枚目の写真は私(左)と日本の親友のHanaGさん。今回私達は一緒に商業ブースで、中田商店さんの商品をメインに、色々と販売しました。

一日目終了
ただいま飲み屋から帰ってきました。久々にほろ酔い気分になっちゃったですけど、久々にあった日本の友達と飲んだのでに、気持ち良い!しかもサズムの社長から太平洋戦争のことや極秘情報を色々と聞きました、本当に嬉しいです。

現在はほろ酔い気分で、細かい更新が出来ないので、イベントの詳細状況は全部終った明日で述べます。もう少々お待ちください。

明日も早いので...先に寝ます!

3月18日基隆撮影会の写真
http://photo.pchome.com.tw/japanesearmy/010/

3月18日、私は何人かの友達と、来週末のミリタリーイベントで展示に使う軍装写真を撮影する為、前回も行った基隆で撮影会を行いました。

今回私は陸軍の軽機関銃兵で参加しました。

当日の撮影地はすぐ海の傍にあり、さらに軍が廃棄したトーチカもあり、「太平洋の島を守る」と言う写真を撮影するのが最適です。しかもその撮影地の地形や植物の雰囲気は南方戦線の雰囲気が満点で、たとえ被写体は米軍海兵隊に代わっても、南方戦線で作戦行動中の写真にもなれて、本当に当時の写真みたいですね。

第4回第二次世界大戦リエナクトイベントレポート
既報の通り、先週の土曜日と日曜日(20日、21日)、台湾の新竹で「第4回第二次世界大戦リエナクトイベント」と言うミリタリーイベントを行いました。

今回の総参加者数は52名(ドイツ軍28名、アメリカ軍14名、日本軍7名、国民党軍3名)。参加者数は去年より減少したのですが、例年の経験を活用したので、内容は以前より濃いものになりました。各国軍は事前にリエナクメントイベントで使うシナリオを打ち合わせを行い、例年の無系統な戦闘シーンを起こさないように頑張ってみました。また、去年は各国軍とも陣地構築に時間と体力を費やし過ぎた点を反省して、今回は同じく各国軍とも陣地構築を行いましたが、なるべく時間や体力をかからないまま、雰囲気を出せる工夫もしました。この工夫は効果を発揮し、独米日3軍とも一日目の昼ごろまでに、すべて陣地の構築を完了させました。

そして一日目の午後、ちょっとしたミニゲームを行ってから、2日目のリエナクメントイベントで行う演出を、全員で予習演出を行いました。今回はドイツ軍VS米軍と日本軍VS米軍のシナリオに分かれているので、それぞれのシナリオにそって予習演出を行いました。まずは一回予習してから、両側の責任者がさらに色々と調整を行い、なるべく明日で一番いい演出を見せるように頑張りました。

しかし予習演出で力入れすぎたせいか、終わったあと皆はヘトヘトになりました。特に米軍の参加者はドイツ軍と日本軍の相手に務むので、一番大変でした。

そんなヘトヘトな皆さんが一番楽しみにしてたのは夕食時間と、夜の飲み会の時間です!特に夜の飲み会は、皆さんはヘトヘトだったにも関らず、誰も楽しくお酒を飲んでいました。

しかしここで不幸な事が!何と、夜中で大雨が降ったので、二日目でリエナクメントイベントを行う会場は泥沼となって、使用不能に陥りました。なので二日目のメインイベントはリエナクメントから写真撮影に変更しました。メインイベントは変更しましたが、皆さんは相変わらずいい写真を撮れるように、全力で頑張りました。特に会場内に居る2台の米軍戦車を利用して、各国軍ともいい写真を撮りました。

そうしている内に、イベント終了時間も近づきました。最後は皆さんで集合写真を撮り、そして現地解散しました。帰りのバスでは、誰もが疲れたので、殆どの方が死んだように眠っていました。

今回のイベントで、特筆すべきなのは、初めて海外から参加した方がありました。今回は香港から4人、マカオから1人が参加しました。聞いた話によると、香港やマカオでは、リエナクメントイベントを行ったは無く、精々写真撮影しかやらないとか。ですから彼らはこのイベントを凄く楽しみにしていたとか。4年目になった今年で、初めて海外からの参加者もいて本当に嬉しいですね。

今回の写真はすべてしたのネットアルバムで見られますので、興味ある方は是非!(すべての写真は無断転載禁止です!)
アルバム1
アルバム2
アルバム3
アルバム4




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